男性も女性に花束を贈ろう

男性も女性に花束を贈ろう

記念日に花束を贈る

誕生日や結婚記念日に彼女、奥さんになにを贈ろうか迷う男性も多いと思う。

高価なプレゼントを望む女性もいるけど、それよりは気持ちが入っているかどうかが女性にとっては大事(と思いたい)。

そこで記念日には花束を贈る習慣をつけよう。

女性が望むプレゼントを買うのはもちろん構わない。でも、それとは別に必ず花束を贈るのです。

サラリーマンだと記念日の都合によってはプレゼントを用意できないこともあるでしょう。

例えば記念日の前の週、1週間海外出張していたとか。

記念日が平日のためにディナーを用意できないとか。

それでも記念日当日だけは時間を死守して、帰宅時に花束を買うのだ。

当日でさえ時間をどうしても確保できない場合は最悪ネットで注文して、その日に届くように手配してもいい。

でも、できればその日に手渡しをするのが一番いい。

どうやって記念日当日に時間を確保するの?

簡単です。有給休暇を取るんです。どうせ有給なんて腐るほど余ってるでしょ?

こういう時のために有給を使わずして、どこで使う。

帰宅時に最寄りの花屋に寄る時間があればいいから、午後休だけで十分。

なぜ花束が喜ばれるのか

これにはいくつか理由があると思います。

1つはもちろん女性は花が好きということ。少なくとも花束を贈って、「迷惑です」と言われたことは一度もない。

女性は花が好きということに加えて、そこに至るまでの気遣い、準備を喜んでもらえるということが大きいと思う。

店に入るだけでも多少気後れするのに、どんな感じの花束にするのか、メッセージカードをつけるのかといった会話をするのもなんとなく気が引ける。

極めつけは買った花束を手に持って、家に帰るとき。

「すれ違う人に見られてないかなぁ。恥ずかしいなぁ」と思うことでしょう。

花束を買い、持って帰り、家で奥さんなり、彼女にプレゼントする。

この時、女性はちゃんとわかってるんです。

「この無骨な人(かどうかは知らんが)が花束?ひとりで花屋に入ったの?女性店員と会話したの?花束持って帰ってきたの?」

と、そこに至るまでの男の動揺、気持ちをくみ取ってくれる。

だから喜んでくれるんです。

つまり、花束+男の気持ち、を受け取ってくれるわけ。

初めてのときは緊張もするし、気後れもするだろうけど、一度経験すると2回目からは余裕で買えるようになります。

慣れということもあるけど、なによりね、花束を贈った時の女性の笑顔と「ありがとう!嬉しい!」という明るい声を聞くと、「こんなに喜んでくれるのか!よし、毎年花束を買うぞ!」と、こちらも気合が入るのです。

だから記念日は有給取れ。

花束の買い方

花は生き物だから、なるべく新鮮(?)な状態で持って帰りたい。

だから、自宅近くの花屋さんで買おう。

そもそも会社近くで花束買うと、電車の中に持ち込まないといけないしね。さすがにそれは恥ずかしい。

花屋さんは夕方で閉店することが多いので、余裕をもって来店しよう。花束を作ってもらうと、最低でも15分はかかるので、閉店時間の30分前には店に入るようにしよう。

店に入ったら店員さんに「花束を作ってください」とお願いする。

店によってはすでに作ってある花束を飾っていることもあるけど、せっかくだから作ってもらおう。

店員さんとの標準的な会話は以下のとおり。

自分「花束を作っていただけますか」
店員さん「かしこまりました。予算はどうされますか?」
自分「3,000円でお願いします」
店員さん「かしこまりました。どんな感じにされます?」
自分「白を基調に、可愛らしい感じで」
店員さん「今の時期だと白のチューリップが綺麗なので、いくつか入れておきますね」
自分「ありがとうございます。お願いします」
店員さん「メッセージカードはどうされます?」
自分「あ、じゃぁお願いします」
店員さん「では、贈る相手のお名前をメッセージをいただけますか?」
自分「『嫁さんの名前』へ。いつもありがとう。愛してるよ」
店員さん「あらぁ、ラブラブですねぇ」

最後の3行は嘘です。

ただ、メッセージカードがついていると女性には喜んでもらえるので、店頭で「なにも書かないままメッセージカードをもらえますか?」とお願いしてもいいでしょう。

花束を受け取ってから、誰も見ていないところでメッセージを記入するのです。

もしくは、事前に文房具屋さんなどでメッセージカードを用意しておいてもいいでしょう。

たまに「メッセージカードになにを買いていいかわからない」という男性がいるのですが、簡単です。

メッセージカードに書くのは2つだけ。上の嘘の会話に買いたけど、

いつもありがとう
愛しているよ

この2つは必ずいれる。そしてこの2つだけでいい。

なかなか普段の会話で感謝と愛情の気持ちを言えないでしょ、男って。

いいタイミングなので、ここで伝えるのです。

あ、もちろん相手の女性の名前はお忘れなく。

予算は2,000円〜3,000円で十分

というかね、3,000円以上の花束を買ってみるとわかるけど、上半身が隠れるぐらい巨大な花束になるんですよ。

そんなでかい花束もらっても飾るところがない。

お金の問題ではなく、気持ちの問題なので、3,000円以内で十分です。

自宅でプレゼントすると、相手の女性はそれをばらして、花瓶に飾ります。この時あまりにも花の量が多いと、最悪捨てざるをえないのですよ。

そんなことになったら、むしろ女性の気持ちを落としてしまうことになるので、それなら、むしろ記念日でなくても毎月2,000円程度の花束を持って帰る方がよっぽど喜ばれます。

さぁ、次の記念日には花束を贈ろう!

そのためには普段から家の近くに花屋がどこにあるのかをチェックし、閉店時間を確認しておこう。

そして記念日当日は絶対に予定で埋めないようにして、夕方には花屋さんに寄れるようにしよう。

そしてそして、花束を持って帰宅したら、相手の女性に笑顔で(ここ超大事)渡そう。

次の記念日にはぜひ最愛の女性に花束を贈ってください。

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