「金がすべてではない」という人は信用できない

「金がすべてではない」という人は信用できない

お金こそ最重要

昨日書いた記事に関係する話なんだけどね。

http://www.motaci.com/?p=1223

例えば面接で話も終盤になった時、「希望年収はどれぐらいですか?」という会話になるよね。

この時「特にありません。お金の問題ではないので」という人は信用できない。まず採用しない。

自分に自信がある人は、この会社でどれぐらいの価値を出せるか計算できる。だから「最低でもこれぐらいはくれ」と主張する。するべきなのだ。

それぐらい年収もらっても、それとは比較にならないぐらい価値を生み出しますよという宣言になるからだ。

お金をもらう/稼ぐということは、自分が作り出した/提供した価値に対する報酬なのだ。その価値計算は自分でするべきであり、提供した価値に自信があるなら、堂々と対価を要求すべき。

ただ、仕事というか人脈は基本的に「ギブ・アンド・ギブ」で生成される。テイク、つまり見返りを期待してはいけない。まずは与えて、与えて、与えまくる。

やがて「助けてほしい」とか「手伝ってほしい」という依頼が来るようになり、先方から「いくらぐらいでできる?」と聞かれた時に正々堂々と対価を要求すればいい。

「お金は重要じゃないっすよ」と若い人が言うのをたまに聞くけど、対価を金額に換算しない(できない)人は信用できない。

「いくらぐらいでできる?」と聞いて、「いくらでもいいっすよ」と返事をする人も信頼できない。

ちゃんとしかるべきお金を払って仕事を依頼したいと思う人には、それだけの対価を要求すべき。だからこそそこに信頼関係が生じ、相手を信用できるのだ。

特に最近は副業が認められ、空いた時間で副業をする人が増えているけど、金額をこちらから設定できる時は正当な対価をちゃんと要求しましょう。

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