気分はまさに生ビール!お手軽ビアサーバーを買った

気分はまさに生ビール!お手軽ビアサーバーを買った

どうも、こんにちは。毎日2リットル近くポカリを飲んでいるもたちぃです。

なにを隠そう、自分は酒に弱い。飲み会に呼ばれてもたいてい2杯ぐらい飲んだ後はジュースに切り替える。

そんな自分だけど、1杯でいいから生ビールを飲みたいんですな。

朝から全力で仕事して、客先含めて暑い中歩き回って、夕方にもなると喉の奥がしわしわしてくる。この時に飲みたいのはジュースでもアイスコーヒーでもない。もちろんポカリでもない。

そう、生ビールだ。

17時にもなると「あー、生飲みてー!」と思うわけ。ビール好きなら分かってもらえると思う。

ただ、普通のビール好きと私が決定的に違うのは、1杯でいいってことだ。でも、その1杯をできるだけおいしく飲みたい。

正直缶ビールをうまいとは思わない。時間があれば帰り途中の駅にあるちょい飲み屋でプレモルを飲んでるので、なおさら缶ビールがうまいとは思えないのだ。

とはいえ、毎日寄れるわけでもないし、お値段的にも毎日だと破綻する(399円だから安いけどね)。

そこで以前から興味があった、家庭用ビアサーバーを買ってみた。

いやー、調べたねー。散々ぐぐって、世の中で推薦されているビアサーバーで、「これいいかも」と思ったものをアマゾンで検索して、レビューを読む。最近のアマゾンのレビューはまったく信用できないけど、移動中の電車でどうせすることもないから、全部読んだ。

選定ポイントは以下の3つ
・当然クリーミーな泡が出る
・安い(5,000円以上はNG)
・簡単に洗えること

そこで合致したのが、パソコン業界では有名なグリーンハウスがなぜか出していたビアサーバーのこれだ。

ま、帰りに寄るつもりだったロフト、サイトで調べたらお手軽なのはこれしかなかったってのはあるんだけど、アマゾンのレビュー見ていても、スペック見ていても「まずまずいいんじゃないか」と思ったのでね。

今日飲みたいので、アマゾンで買わずに、ロフトで買ってきたよ。3,218円。今アマゾンで見たら2,234円だから1000円ぐらい安い。急がないならアマゾン一択だね。

中に説明書はなく、パッケージ裏面に書いてあるのみ。ただ、一度操作すると簡単に覚えられるので、これで十分。

取り出した。プラ製なのでびっくりするほど軽い。

超音波を出す部分(電池を入れる部分でもある)は簡単に取り外せる。右側の下部を水洗いするわけだけど、電気部品はないので、飲んだらちゃちゃっと水洗いして、軽く拭いて、乾かせば終了。ずぼらな男には、この手軽さがいい。

さぁ、飲むぞ。今日は奮発してエビスを買ってきた。明日からは発泡酒だけどな。

はめると「かちゃっ」と音がする。

黄金比7:3を目指して、まずは普通に、静かにビールを注ぐ。目安は6割。

ここから親指でボタンを押して超音波を発生させながら、クリーミーな泡を出していく。

お、おぉ〜!?少なくとも見かけはビアホールで出してくれるまさに生ビール。比率がおかしい気がするけど。

飲んでみたら、これがうまい!いやまぁ、さすがにビアホールでマイスターが注いでくれる生ビールには及ばない。でも、普通に缶ビールをグラスに開けて飲むのとは月と冥王星ぐらい違う。まじでうまい。

一気に注げる大きさのグラスではなかったので、静かに注ぎ足すと、泡は残ったままビール部分だけ増えた。うーん、いいね。

3,000円ぐらいで買えて、水洗いも手軽、それでいてクリーミな泡が出て、味と気分は生ビール。これはいい買い物したわ。明日からの1本だけの缶ビール晩酌が楽しみです。

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