メンズ専門ネイルサロン:オトコネイルに行ってきた!

メンズ専門ネイルサロン:オトコネイルに行ってきた!

希少なメンズ専門のネイルサロン

自分はこの1年ほど自分でネイルケアをしていた。

男もネイルケアをしよう!

しかし、この方法があっているのか不安だったし、やっぱりこういう美容系は専門家に一度ケアして欲しい。

ただ、男が行けるネイルサロンってないんだ、これが。看板で「男もオッケー」と謳っていないと断られることが多いらしい。

ダメ元でぐぐってみたら、なんと男専門のネイルサロンがあるではないか。これが、スタッフも全員男とか言われると、決して下心あるわけではないけど、行く気は失せる。美容院ならともかく、男に自分の手を触られるのもなぁ・・・と。

しかーし!ここは全員女性スタッフだ。
メンズネイル専門店「オトコネイル」

フリーダイヤルに電話して予約して、ちょっとドキドキしながら行ってみた。

初めてのネイルサロン

行ったのは新宿西口店。3つコースがあるんだけど、最初だし、しっかりやって欲しかったので、「健康コース」という60分、6,000円を申し込んだ。

店に入ると簡単な個人情報入力の紙に記入して、いざ施術。

どんな仕上がりを希望されますかと質問されたので、自分の希望を言う。
・ギター弾いてるので、右手の親指から薬指は台形にカットして欲しい。難しければカットなしでいいです。
・光るコーティング希望

ギター弾いてる人は左手は深爪まで切ってるし、右手の4本はエッジを鋭く切ってる。特に右手のエッジがなくなるとアコギの音が出なくなる。

そんな話をすると、今回担当してくれたお姉さんは右手を触りながら「うーん、ちょっと怖いですね、ごめんなさい」ということで、親指〜薬指はカットなしということにしました。

最初に爪先の形を整えていく。何回も言うけど、ギター弾いてるので、普段から左手の指は短く切ってるし、右手は整えているので、店では軽く整える程度で終了。

自分は週一でトップ塗ってるので、まずは除光液で落としてもらって、軽く爪の表面をなだらかにしてもらい、お湯でしばらくふかす。

その後甘皮処理をする。

それが終わったら、ベースオイルを塗り、トップオイルを塗る。ここでしばらく放置。

話をしながら、「一つ上のプレミアムコースとなにが違うの?」と聞くと、そちらはパックがついてる(7,000円コース)。

「興味あります?やってみます?」と聞かれて、せっかくなのでやってみた。もちろん料金は7,000円にグレードアップしてしまう。

ここでのパックとは、ロウを溶かした液が満たされた容器につけて、手のひら全体をロウでパックするというもの。

このコースになるとハンドマッサージをしてくれた後にロウパックをするサービスがついてくる。

ロウは結構熱く(52度ぐらい)、1回につけるのは3秒で(2-3回つける)、お姉さんが手首を持ってくれて、一緒に「1、2、3」とカウントしながら、ロウにつけ、離し、またロウにつけを繰り返す。

その後サランラップで包んで、さらに大きな手袋(キッチンで使う鍋手袋みたいなやつ)で被せて、しばらく放置。

しばらく後、くるくる〜とお姉さんがパックを外していくと、これが実にしっとりする仕上がりで、手のひら、爪がつるつるになってる。これはいいわ〜。

その後オイルを塗ってもらって終了。きっちり75分かかりました。

さすがプロ!セルフケアとは全然違う仕上がり!

朝、出掛けに撮った左手人差し指。まぁ、自分で言うのもなんだが、男がセルフケアでやってる分にはなかなかいいんじゃないだろうか。

そして、サロンで施術してもらった直後の人差し指。すんません、前言撤回します。さすがプロです。安くはないお金を払うだけのことはあります。アマとプロの違いをはっきり見させてもらいました。爪ももちろんだけど、爪周囲の皮膚も非常に綺麗。

女性ばかりの店に入る勇気がない?

奥手の人(自分もそうだ)はマッサージとかもそうだけど、この手の綺麗系美容系の店に入るのはとても勇気がいる。

マッサージは寝てるだけで済むけど、美容院とかネイルサロンとか、30分〜1時間も間がもたない・・・と尻込みする人もいるだろう。

そういう人は、こう考えよう。

若くて綺麗な女性と1時間話す機会が与えられ、いかに相手の女性を楽しませるかという練習できる場を与えられている、と。

これ、キャバクラでも同じこと。

女性読者のために言っておくと、キャバクラって風俗じゃないからね。風紀法の制限を受ける店だけど、サービスそのものはエッチなことはまったくなく、横についてくれる女性と酒飲みながら、ただ喋るだけだ。

そんなのに高い金払って馬鹿じゃないの?という女性の指摘は正しい。男は馬鹿なのだ。

その高い金払って、男は若い女性と話をし、相手を楽しませる訓練をする場なのだ。そのための授業料なのだ。

だから、美容院やネイルサロンみたいなところで、若くて綺麗な女性と二人っきりになるせっかくのチャンス、女性を会話で楽しませる練習をしよう。積極的に話しかけるのだ。

おかげで、今回のこの店のこともよく知ることができた。あとでホームページ見たら、今日相手してくれた女性は某店の店長だったけど。さすがにちょっとビジネス寄りの話もできるわけだ。

まだまだ、男が爪のケアをするっていう習慣は少ないように思うけど、女性は意外なほど男の爪とか指先を見てる。ここが汚い人、荒れてる人は、それだけで営業としてのポイントが低くなるという意見もよく聞く。

ちなみに「どういう周期でくればいいの?」と聞いてみると、多いのは2週間に1度「身だしなみコース」(3,000円)をし、3-4週間ごとにパックをする(7,000円)もしくは健康コース(6,000円)でマッサージもしてもらうというもの。

2週間ぐらいはトップも持つとのことで、自分は今後2週間ごとに通うことにして、3,000円と7,000円を交互にお願いしようと思う。月1万円を出す価値はあるよ。

あと、トップコートはしてくれるけど、それに加えて毎日オイルは絶対塗るべきなので、それは自分で買って、自分でケアしよう。上の記事でも書いたけど、アマゾンで買える、それほど高くないもので十分。自分は↓を使ってる。1年使ってきても、まだ半分以上残ってる。

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それと、仕上げ方をちゃんと事前に聞いてくれるので、「ピカピカ爪は恥ずかしくていやだ」と思ったら、コーティングはせず、自然な艶出しだけということもやってくれるので、ご安心を。自分はピカピカ爪が好きなので、「遠慮なくトップ塗ってください」ってお願いしたけどね。

自分でやっていてもそうなんだけど、爪から手全体まで綺麗にしてもらうと普段の生活がちょっとだけ楽しくなる。女性が化粧や美容に力を入れる気持ちも理解できるようになるよ。

仕事をしていても、電車に乗っていても、人前で指を出すことに抵抗がなくなる。これはある意味ストレスからの開放なんだわ。

さぁ、男は黙ってネイルサロンに行け。

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