死の危険に対する意識が低すぎない?

死の危険に対する意識が低すぎない?

歩きスマホを見ていて思う、「今車が突っ込んできたらどうするの?」

渋谷とかアキバみたいに車も人も多い交差点でよく思うんだけど、赤信号で待っている時車道すれすれのところでスマホの画面見ながら立っている人の多いこと。

交差点を渡る時にも相変わらず歩きスマホ連中も多い。

今そこに車が突っ込んできたら・・・と考えないんだろうか。

「そんな確率、ゼロに近いでしょう」と考えているのかもしれない。

確かに確率は低いかもしれない。

でも、死んだら終りなんだよ。

ちょっと注意していたら怪我だけで済んだかもしれない。でも死んでしまったら後悔も何もなく、即人生が終了する。

だから自分は車の通りが多い交差点では最前線には並ばないし、「今もし車が突っ込んできたらボンネットに飛び乗って受け身取ろう」とか考えてる。

他にも電車がやってくるのにプラットフォームの端でスマホを見ていたり、電車の中でドアにもたれかかったり。

電車が入ってくる時故意か不可抗力は別にして、万一「今誰かに後ろから押されたら」ということを想定して、自分の場合重心を後ろに傾けてる。

走ってる電車のドアが開くなんて、夜のトップニュースになるぐらいの事件だけど、自分は小さい頃一度だけ乗ってる電車のドアが開いたことがある。

事故を起こした車や電鉄会社がいくら謝っても、いくら補償してくれても、本人が死んだら終り。

死に対する危機意識が異様に低いなと思う最近でした。

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