2018年前半:今年買ってよかったもの、買わなくてもよかったもの

2018年前半:今年買ってよかったもの、買わなくてもよかったもの

今年もいろいろ買ってる

アマゾンの購入履歴見ると怖いっすな。こんなに買い物してるのかって・・・。

直近3-4ヶ月だけのものを見ていても、買ってよかったなぁというものと、買わなくてもよかったなぁというのがあるので、紹介してみたい。

買ってよかったもの

GPD Pocket

次のバージョンの2がクラウドファンディングで始まっているみたいだけど、サブマシンとして大活躍してる。

スペックは高くないのでメインマシンにはなりえない。でも「オフィスにも自宅にもメインマシンはある」という場合、「通勤途中や買い物途中で作業が必要になるかもしれない」というITエンジニアにはうってつけのコンパクトPC。

自分の場合移動中に必要になる可能性があるのは、サーバにログインして作業したり、メールやチャットでの対応。これだけなら高いスペックは必要なく、十分。

重量は600gぐらいしかないし、コンパクトなので小さいカバンにスマホと一緒にいれておける。メモリが8GBもあるので、よく使うソフトは起動しっぱなしにしておけば普通に作業はこなせる。

公称値12時間もバッテリーは持たないけど、普通に4-5時間は持つし、USB-Cで充電できるので、USB-C搭載のモバイルバッテリーを持っておけば、新幹線とか電車の中でも充電できる。

いろいろカスタマイズしてやる必要があるけど、これが5万円台で買えるというのはコスパ最強です。

GPD Pocketを買うなら9点セットがコスパ最高だった〜GPD Pocketレビュー

冷風扇

自分の部屋にはクーラーがないながら引っ越して2年はなんとかリビングのクーラーで乗り切ってきた(仕切りのスライドドア3枚を開放するとリビングと続き間になる)。

しかし今年の夏の暑さは異常で、いよいよクーラーをつけるかとポチる寸前まで行った。その時何気なくコメリに行って見つけた冷風扇が思いの外良かった。

冷風扇買ったら予想外に良かった

自分しか涼しくならないけど、結局これでひと夏乗り切った。8,000円でこのパフォーマンスは大満足だった。

ソーラーチャージャー、ポータブル電源

いまだに当サイトではアクセスの多い紹介記事。

非常用電源suaoki S270とソーラーパネルが届いたのでレビュー

日常から大活躍する製品ではないが(災害時用に買ったので活躍されると困るのだが)、安心感は半端ない。自分は車中泊もするので次回車中泊する時は車に積んでいこうと思ってる。

小さい財布

これ、いまだに愛用してる。

小さい財布 abrAsus(アブラサス)ブラック
売り上げランキング: 6,715

ほんとに小さい。カードは3枚までなら余裕で入る。無理すれば4枚入る。小銭も結構入るので、通勤時もちょっと出かける時もこの財布とスマホがあれば事足りてしまう。そもそもモバイルSUICA生活になってから、ほとんど現金は使わなくなったし。

難点をあげれば、札が3つ折り(折ってるわけではないので、正確には3つ折り状態のシワになる)になること。店や人に札を渡す時申し訳ないと思っているので、そのうち同じメーカーのスーパークラシックが作っている薄い財布を買うつもり。

ひらくPCバッグmini

同じくスーパークラシックのヒット商品。このバッグは発売された当初から買おうかどうかずっと迷ってた。

ひらくPCバッグmini (ネイビー)
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なんせ2万円もするしね。

しかし、買って大正解。ITエンジニアの自分にとって、このバッグはもはやなくてはならないものになった。

まず、このサイズ(MacBook Pro 13インチが縦に収納できる横と縦幅)なのに収納力が半端ない。できるだけモノを持たないようにしているとはいえ、通勤や外出時に必要なモノが全部入る。しかもかなりスペースがある。

底圧なのでデジカメや精密機器を入れておいても安心だし、カメラバッグによくあるインナーの仕切りが2つついているので、3つに区切って、財布、スマホ、手帳、ペットボトル、折りたたみ傘みたいに分けて収納することも可能。

PCは背面のスロットに入れつつ、その手前にもう一つスロットがあるので、ここにiPadを入れてもよし、A4の紙を入れてもいい。

この手の小さいバッグはA4の資料を入れると端が折れたりするものだけど、このバッグはそういうことがないので仕事用としてもほぼ完璧。

iMac27インチでも使えるモニター台

先日レビュー記事を書いたばっかりだけど、すっかり気に入ってる本製品。

iMac用モニター台を買った→これはいいね!

スマホやタブレットを立て掛けられるし、裏に穴が開いているのでライトニングケーブルとかも目立たないように表に持ってこられる。

もちろん天板がたわむこともない。

たかがモニター台にしては高いと思っていたけど、今や必需品になってしまった。目の前がすっきりしているというのが精神衛生上とてもよろしい。

ハンディビールサーバー

グリーンハウスから出ている2,050円(アマゾン)の家庭用ハンディビールサーバー。

家庭用のビールサーバーって初めて買ったけど、これが素晴らしい。缶ビールがこんなにうまくなるのかと驚きで、おかげで毎晩2本ぐらい缶ビールを開ける習慣がついてしまった。発泡酒の「のどごし生」でもかなり美味しくなるので、自分はのどごし生の6本セットを買うようになってしまった。

気分はまさに生ビール!お手軽ビアサーバーを買った

買わなくてよかったもの、買って後悔したもの

次はいらぬ買い物だったなぁというリスト。

完全分離型ブルートゥースヘッドフォン

電源ボタンが本体にないなんてありえないと、すぐに2本目を買ったけど、今になればどちらもいらなかった。

買った当初は「完全ワイヤレス最高ー」なんて思っていたけど、すぐにバッテリーがもたなくなった。1ヶ月も使ってない時期だったかな。2時間持たない。

自分は通勤で片道1時間かかるので、2時間はもってもらわないと困る。

買った時は3時間近くもっていたんだけど、今や1時間ちょいで「危ないかも」という状態。これでは使い物にならない。偏見かもしれないけど、バッテリー関連は中華製は気をつけないとなと思った。結局以前の完全ワイヤレスではないBTヘッドフォンに戻りました。

マネークリップ

できるだけモノを持ちたくないと思っていた時期に買った本商品。モノを持ちたくないというのは今でも同じだけど、超小さい財布を買ったことで不要になった本品。

小さい財布を買ったから不要になったというより、使っている時から本品のカードを支える脇の出っ張りがパンツのポケットの中で皮膚にあたって痛くて使わなくなった。見た目と使い勝手はよかったけど、出っ張りの面取りをもっとしてくれないと痛くて使えない代物でした。

ニッパ型爪切り

切れ味バツグンと評判のニッパ型爪切りを買ったんだけど、いらんかった。

確かに切れ味は抜群。しかし、男の大きな爪にこれを使うと1回ではストレートに切れないし(スクエアカットにするのがいいからね)、左手に握って右手の爪を切るのは難しい。これだったら普通の「ぱっちん!」タイプの爪切りで十分だった。

ただ、付属しているゾンデを使うと爪の裏の汚れは嘘みたいに綺麗に取れる。「こんなに爪の裏って汚れてるのか」と愕然する。

しかしこれも、風呂に入った時不要になった歯ブラシで爪の裏をこすると綺麗に取れることを教えてもらってからは使わなくなった。

それでも買い物は続く

モノは自分で買って試さないと分からないのでね。これからも成功と失敗を繰り返していくのでしょう。半年後ぐらいにまたレビューしたいと思います。

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