ランドセルを廃らせるにはこれしかない

ランドセルを廃らせるにはこれしかない

義務化されていないけど、ほぼみんな使うランドセル

ランドセル不要論は今も昔もたくさんあるらしい。

不要論者の要点はこんな感じ。
・高い
・重い
・大きい

個人的には使いたい人(児童)は使えばいいと思う。でも使いたくないと思っている生徒および親もたくさんいる様子。

小学校においてランドセルの使用は義務化されていないので、別にリュックでも、どんなカバンでも通学はOK。しかし、ほとんどみんながランドセルを使っている日本では、自分だけリュックとかバッグにすると、いじめに合う可能性がある。

ランドセル不要と思っている親および子供がランドセル以外に踏み切れない理由はこれが大きいのだと思う。

自分の小学生の時を振り返っても、当時は疑問にも思わなかったけど、今のませた精神があるまま小学生に戻るならランドセルは使わない。

そもそも重い。特に低学年のうちはあんな大きくて重いものを後ろに背負ってるとバランスが悪いから、逆に危ない。

当時は知らなかったけど、ランドセルって4-10万円ぐらいする代物で、平均的には5万円前後のものが売れているらしい。たいていは祖父母が買ってくれるようなので、祖父母の存在意義を示すにはいいイベントなのかもしれない。

でも、それこそちょっと洒落て頑丈なバッグとかリュックを祖父母が買ってあげればいいんじゃないだろうか。

最近はそういう論調もあって、教科書などを学校に置きっぱなしにしてもいいというルールも広まりつつあるようだ。

だったら、なおさらあんなでかくて重いランドセルなんか子供には負担にしかなってないのではないか。

ランドセル以外でも全然いいよという世の中を作る決定打はこれだ

もう一度言うけど、ランドセル自体はなくならなくてもいい。使いたい子供は使えばいい。でも「リュックでも好きなバッグでもいいんだよ」という世の中になってほしい。それが原因でいじめなんかあってはいけない。

そういう世の中を作ってくれる決定打。それは「名探偵コナン」。コナンたちが学校に通うシーンでは全員ランドセルを背負ってる。

これを、全員好きなリュックとかバッグにするのだ。そしたら「コナン君たちもランドセルじゃないじゃない。僕たちもー」という風潮が生まれるに違いない。

青山剛昌先生、よろぴく。

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