寝付きがよくなる方法をお教えしよう

寝付きがよくなる方法をお教えしよう

寝付きが悪いなんてことは普通にある

ここ5年ぐらい寝入りに困ったことはなかったのだけど、最近運動不足なのか、ストレスがあるのか(嘘。ストレスありません)、以前ほど寝付きがよくはなくなった。

かといって、平日にジムに通うお金も意志もないので、なんとか今のままで寝付きをよくする方法はないかと模索していた。

そしたら実に簡単な方法で自然に寝られる方法を発見した。これで「寝られ〜ん!」ということはなくなったよ。誰にでも簡単にできるので、寝付きが悪い人はお試しを。

ただし、睡眠する1時間前にお風呂に入るのは前提な。風呂はいいぞ。一度深体温を上げておくことで、寝付きが全然違う。

ここでは風呂に入ってもいるのに寝付けない場合の話な。

寝るためのキラーテクニックは深呼吸だった

実に簡単。ベッドの上で深呼吸すればいい。

ただし、「深く吸って、深く吐く」という通常の深呼吸ではなく、「ゆっくり吸って、ゆっくり吐く」という、いわば楽呼吸を念頭に置く。やりたくもないのに深呼吸を続けるのって、結構しんどいのよ。他の人は知らんが、自分の場合は深呼吸を続けるって結構苦痛。

楽呼吸に至った理由

寝る時の条件って有名な話だから、みんな知ってるよね。

それは、交感神経と副交感神経という2つある自律神経の切り替え。

日中、活動している時は交感神経が優位に立ってる。逆に副交感神経が優位になるとリラックスし、夜の場合眠たくなる。

夜、寝られないというのは交感神経が優位に立っていて、なかなか副交感神経と逆転してくれないわけだ。

だから、寝る前にパソコン見たり、スマホでゲームなんかするなと言われるわけ。交感神経が上がりっぱなしになるからね。

そこで、寝ようと思う1時間前に風呂に入ってリラックスし、軽いストレッチでもして、ネイルケアでもして、1時間後「さ、寝よっか」とベッドに入ったら、部屋の電気を全部消して、ゆっくり呼吸する。

これだけ。

すると、脳は「副交感神経に交代する時間か?」と思ってくれるの。多分。ほんとのとこは知らん。

深く呼吸する必要はない。寝ている人を見ると分かるけど、深く呼吸するというよりは、ゆっくり呼吸してるでしょ?あれを意図的に実行するわけ。

そうすると脳が「寝る時間なんだな」と判断してくれる。多分。ほんとのとこは知らん。

少なくとも自分の場合、この楽呼吸をするだけで5-10分ぐらいで「気がついたら寝てた」という毎日を送ってる。

ちなみに、電気を消しても真っ暗環境を作れないなら、アイマスクは超オススメ。寝付きがまるで違うよ。

ということは、すっきり起きることもできるはず

寝る時副交感神経を意図的に優位に持っていくことで寝入りがよくなる。

ということは、朝起きた時交感神経を優位に持っていけば、寝起きがよくなるはずだ。

これも呼吸でできるはず。意図的に「スッ、ハッ、スッ、ハッ!」と呼吸を浅く、速くすれば脳は「活動タイムか!」と思ってくれるはず。

試しに何日かやってみたんだけど、無理だった。そもそも寝起きに「スッ、ハッ、スッ、ハッ!」という呼吸ができん。苦痛だった。

朝、タイマーでライトがつくようになっているんだけど、目覚めた瞬間から「すっきり覚醒!」までに至ってない。なんとか人工的に交感神経を優位に持っていく方法はないものかと、今も絶賛模索中。いい方法が見つかったら、またここで報告したいと思う。

よき睡眠ライフを!

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