こんなノートパソコンを待ってた!Surface Goを買った

こんなノートパソコンを待ってた!Surface Goを買った

結構ノリで買ったところもあったけど、8月の終わりに発売されたばかりのSurface Goを買った。

MacBook Pro 13インチを使っている自分がなぜSurface Goを欲しくなったのか

MBP13インチ(タッチバーなしの2017年モデル)を普段使っているんだけど、不満が2つあった。
1. 重い
2. タイピングがいつまで経っても慣れない

重いというのはまぁ知った上で買ったのだから我慢できるけど、それでも毎日持ち運ぶには少々負担になっていた。

それよりなにより問題はタイピングだ。特に2014年ぐらいだったか、無印のMacBook 12インチが出た頃からアップルのキーボードはおかしくなってる。薄くしすぎなんだよ、それ。

MB12は会社で買ってもらったけど、タイピングの前にあまりのパフォーマンスの低さに辟易して放り出してしまった。

やっぱりMacBook Proだよねぇと個人で買ったわけだけど、あのペラペラぺちぺちキーボードは最後まで慣れず、ブログを書いても、プログラムを書いても、打ち損じがかなり多い。下手したら打ちたい文字と同じぐらい打ち損じてる。打った数と同じぐらいBackspaceキーを押してたりする。

仕事柄文字を打つのは1日通してかなり多いし、プライベートではブログ書いたりして、これも非常に多い。タイピングの感触というのはとても重要なわけです。

かと言って、初代Surfaceが出た頃、会社が勢いで買ったデバイスを1台使わせてもらったけど、あのキーボードカバーのタイピングには慣れなかった。ペコペコ感触で、とても長文を打つ気にはなれない。

そこでSurface Go。予約して買うのは怖かったので、ぼちぼちレビューが出始めたこの時期、いろんな人のレビュー(特に一般ユーザーのブログ記事。メディアの記事は半分程度でしか読まない。基本的にいいことしか書かないし、薄っぺらいレビューが多いので)を読み、キーボードがよくなってんじゃん!と思って、ビッカメに行き、実機でガシガシキータイピングし、ついでにワードやらネットやらの動作速度を確かめた上で「よし、買おう!」と決めたわけです。

開封の儀

例によって省略。

噂には聞いていたが、小さい!けど最低限の大きさは確保!

iPad 2018年版と重ねてみる。若干Surfaceの方が大きいぐらい。

しかし、キーボードのピッチ間隔は十分。これです。「コンパクト」ながら「長文をタイピングする気になる大きさ」を求めていたのです。

しかも、店頭で確認した通り、タイピングの感触がいい。ガシガシ速く打てる。打ち損じもない。倍以上値段がするMacBook Pro 13インチのキーボードよりはるかに打ちやすい。

ほんと、最近のアップルはどうしちゃったのよ。あのキーボードを続ける限り、Macのラップトップはもう買わないなぁ。

まずはWindows Homeに切り替え

Windows Sモードだとほぼなにもできないので、Homeに切り替える。切り替え方はぐぐるとすでにいろんな人が書いてくれてる。

ただ、自分の場合そのままではだめで、一度Storeアプリをアップデートする必要があった。

改めてSモードをオフにする。一方通行だけど(Sに戻すことはできない)、ま、Sモードを使う人いないよね。

特にポップアップが出るわけでもなく、一度画面がリフレッシュしたので見てみるとすでにHomeになってた。

そういやセットアップ中プライバシー設定ができるので全部切ったけど、ほっとけばこれだけ情報がネットに流れるのね。オプトアウトさせてくれるだけマシだけど、どんだけ情報を欲しがるんですかって感じ。

というこで、開封してから10分ほどで使えるようになりました。

入れたもの

サブマシンで使うから、必要最低限の環境だけでいい。今入れたものは

・Chrome
・Firefox(デフォルトでこちらを使う)
・Google日本語入力
・Nextcloud(会社の鯖をNextcloudサーバにして、オレオレファイル共有してる)

そのうち入れるもの

今日は時間の関係で入れないけど、明日以降入れるもののリスト

・秀丸
・office365(標準で入ってるofficeは削除する。会社の365アカウントがあるため)
・TeraTerm
・Winshot
・Thunderbird(gmail用)
・Kindle

こんなもんでとりあえず目的は達すると思う

ファーストインプレッション

いやぁ、いいよ、これ。買ったのは上位版の128GB SSDだけど正解だった。下位版はディスクのI/Oスピードが不安だったから。

今この記事もSurface Goで書いてるけど、速度とかパフォーマンスはまったく問題ない。サクサク動く。

Windows Helloを設定したので顔認証でログインできるし(メガネかけてたら認識してくれないんだけど?)。

なにより、この大きさのディスプレイがほしかった。13インチだと電車や喫茶店で作業する時、ちょっと大きいんだよね。

それだけにMacBook Air11インチの中古を買おうかと真剣に考えていたぐらい。

あの大きさで、タイピング感触がいい最新ラップトップが10万ぐらいで出てきたのだから、満足です。

iPadとほぼ同じ大きさなので、Kindleで雑誌やコミックを読むのにもちょうどいい大きさだし。

なにより軽い。キーボードカバーつけても1kg切ってるからね。

Galaxy Note8とテザリングするので、仕事行く時もGalaxy Note8+Surface Go+ミニ財布だけで行けていまうんじゃないかと目論んでる。

アップルがMacBook Airの11インチの最新モデルを出してくれないかと待っていたけど、まさかマイクロソフトから出てくるとは思わなかった。

これからどこに行く時にもお供になるマイベストなサブラップトップとなりそうです。

ちなみに、ペン入力はGalaxy Note8で十分なので、Surfaceペンは買っておりません。

あとね、Macユーザーからすると長年Windowsのラップトップを使う気になれなかった大きな理由だった「タッチパッドの粗悪さ」が、Surfaceではかなりよくなってる。

さすがにMacBook Pro並とまで褒める気にはなれないけど、マカーからしても十分使える、不満のない程度の品質にまで来てる。パナソニックのラップトップなんか、タッチパッド最悪だもの。マイクロソフト、やるなぁと素直に思いました。

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