電車の中では寝ない

電車の中では寝ない

全滅状態の通勤電車

東京の朝の通勤電車を見てると、座っている人はほぼ全滅状態で寝てる。

もったいない。東京だと電車に乗っている時間が1時間以上というのも珍しくないけど、生産性のない居眠りで過ごすなんて実にもったいない。

寝不足なら、生活や仕事の効率化を考えて、睡眠時間をしっかり取ろう。

そして電車に乗っている間は、寝る以外のことをしよう。

スマホでwebサイトやニュースをチェックするとか、SNSを確認するとか、本を読むとかでもいい。

海外に行った時驚くのが、電車やバスで座っている人はほとんど寝ていないということ。

推測だが、家でしっかり睡眠時間を取っているから、日中は眠くならないのだろう。

セミナーに行っても、それを感じる。

日本だと、講師の話が退屈なのかもしれないが、半分ぐらいは寝てる。

一方、海外のセミナーに参加すると、たとえ講師のしゃべりが下手でも寝ている人は稀だ。

寝るなとは言わないが、移動中の居眠りは限られた人生の中で「実にもったいない時間の過ごし方」だと意識を持つようにしよう。

今眠くなくても、座るとどうしても眠くなるという人は、目の前の座席が空いても「座らない」という選択もありだ。

実際自分も「今座ったら寝ちゃうなぁ」という時は、隣の人に席を譲る。

最近は「座りっぱなしは喫煙よりも健康に悪い」と、特にヨーロッパで言われるようになっているので、電車に乗っている間ぐらい健康のために立ちっぱなしでちょうどいいぐらい。

寝る前、もしくは朝出掛ける時、「さて、今日は電車の中でなにをしようか」と考えておくと、混み混みの通勤電車も多少は気が楽になる。

周りがほぼ全滅で寝ている通勤電車、1時間みっちりなにかをやり遂げたら、結構な満足感を持って出勤できる。

通勤電車では寝ないようにしよう。

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