【ミニマリスト】理想の部屋を目指して、その過程から完成まで

【ミニマリスト】理想の部屋を目指して、その過程から完成まで

ミニマリストな部屋を目指す

以前自分的ミニマリストの定義とか書いた。その時半年ぐらいかけて断舎離して部屋を作るって書いたけど、実質は1週間ぐらいでできてしまった。まだ完璧ではないけど、とりあえず自分的には満足いく段階まで来たので紹介したい。

ミニマリストを目指します

とにかく捨てる

断捨離途中の部屋。これでもずいぶん片付いてきた。

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ゴミ回収日までは部屋の中がごみ溜め化しております。

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最終段階の不用品回収日。組み立てベッドも解体して業者さんを待つ。

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今回お願いしたのはつくもクリーンという業者さん。電話受付から、家に来てくれた作業員2名まで非常に丁寧な対応で、こういうのに厳しい嫁さんも「次もお願いしたい」と言うぐらいだった。
つくもクリーン

もともと部屋にあった42インチテレビも処分し、改めて24インチのテレビを買い、当初描いた理想の部屋、完成。

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ギター2本(アコギ、クラシック)は気が向いた時にすぐに手に取りたいため、外に出したかった。かといって、ギタースタンドは場所を取る。だから壁掛けにしたかった。

思いっきり手作りだけど、アコギのマーティンはフックを利用する。

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ガットギターの方もDIYショップで買ってきたS型金具x2で手作り。ブサイクだけど、誰に見せるわけでもないので、これでよしとする。

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いやぁ、気持ちいい。大きなエレクター、小さなエレクター、折りたたみの机と椅子だけがある部屋。

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今まで使っていたデスクと椅子も捨てた。ミニマリストで有名なしぶさんのブログをかなり参考にしたんだけど、彼が使っている折りたたみの机と椅子は確かにいいなと思って、不用品回収が終わった日、ニトリに行って買ってきた。

折りたたみだといいのが、レイアウト自由なこと。マットを部屋で天日干ししているときは、ちょっと移動してみる。

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大きなエレクターは毎日使うもしくは頻繁に使うものを中心に。今回ミニマリストさんたちのブログをいろいろ参考にしたんだけど、収納で共通しているのは「ディスプレイは余裕を持って配置」ということ。ツメツメにするのではなく、隙間を開けて置くと余裕があっていいよと。

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左下の収納ボックスには鳥撮りに使う機材一式。写真取り込む時に使うSDアダプター、保存用HDDなども収納。今回徹底的に「視界からモノが見えない」環境を目指したけど、一つのコツは「使う時に出す。使い終わったら片付ける。その手間を面倒くさがらない」ということ。

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その下のボックスにはBORGアクセサリー一式。今はほぼ使うことなくなったので今回最低限だけ残して全部捨てた。

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仕事で使うSurface Go、写真編集で使うMacBook Pro13、主に雑誌/コミック閲覧用iPad、会社iPhone、時計4種。正直TicPro Eとポールの腕時計があれば十分なんだけど、あと2つは嫁さんが誕生日にプレゼントしてくれたもので、もちろん気に入っているから捨てない。今回の断捨離では「なんでもかんでも捨てる」ではなく、「必要なものは残す」というポリシーで取捨選択していった。

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クローゼットの中。できる限り服も捨てた。今回のミニマリスト化部屋をまだ完成でないと言っているのは、このクローゼットに余裕がないんだよね。かなりきつきつに収納していて、もっと減らせるのではないかと思っているの。

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これだけモノがなくて、フローリングの床が顔を出すと音の反響も大きくて、ギター弾いてるとナチュラルエコーがかかっている感じで気持ちいい。

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この部屋にしてから、真っ先に感じたのは「仕事後帰宅すると、落ち着く&癒やされる」ということ。モノが多過ぎた以前の部屋は落ち着くという感じはまったくなく、寝るまでなんとなく時間を過ごすって感じ。

それが今の部屋にしてから、朝起きても、仕事後帰宅しても、週末鳥撮りをして帰ってきても、とにかくこの部屋にいると落ち着くし、癒やされるし、この部屋で過ごす時間が楽しい。

今回断捨離しながら思ったのは、なぜホテルの部屋は気持ちいいのかということ。日本のホテルは狭いけどね。

それは「必要なモノ以外なにも置いてないから」。ホテルの部屋でずっと生活できるわけではないけど、最低限のモノしか置いてないから気持ちいいと感じるんだよね。

あれをミニマムにして、そこから実生活で必要なモノを足していけばミニマリストな部屋になるんじゃないかと思ったわけ。

それから、断捨離終えた今感じるメリットして「でかい家が欲しいとか羨ましい」とかまったく思わなくなったこと。でかい部屋とからいらんし、自分だけなら1DKぐらいで十分。Lもいらん。

ある意味サバイバルな体質になったかな。

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