静音で評判のお掃除ロボット「DEEBOT M82」を買ってみた

静音で評判のお掃除ロボット「DEEBOT M82」を買ってみた

ミニマリスト部屋を作ったらやってみたかったこと。それは自分の部屋にロボット掃除機を導入するってこと。

ずいぶん前、まだ3種類ぐらいしかなかった頃にルンバを買ったことがある。結構高かったけど、嫁さんは大喜びで「るんちゃん」とか愛称をつけてた。

あれから約7年。るんちゃんは壊れ、引っ越しの時にさよならし、我が家にロボット掃除機はいなくなった。今の賃貸アパートは音が響くのでロボット掃除機は導入しないと嫁さんは言ってたけど、カカクコムの調査で静音評価No.1のDEEBOT M82を買ってみた。自分の部屋専用です。

Amazonで注文して2日で届きました。

Amazonで約26,000円でした。

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 水拭き対応 クリアホワイト DM82 【日本国内正規品】
エコバックスジャパン(Ecovacs Japan) (2016-05-13)
売り上げランキング: 8,707

早速開封。

製品のレビューの前に、ひとつ言わせていただきたい。

このDEEBOTを作っているのはECOVACSという中国の会社。

最近Amazon経由でガジェットなりPC系なり、いろんな中国製のものを以前に比べればわりと平気で買ってる。

価格はやはり安い。しかし品質は以前に比べれば格段に上がっていて、安心して買える。

そして、なにより製品の梱包が日本を意識しているのか、「開けやすく、ゴミとして捨てやすい」ことが意識されている。

最悪なのが米国製品。アップルもGoogleもこの点は「☆0」評価でもいいぐらい、「製品を取り出した後」のことを考えていない。

製品を取り出したら、ダンボールは畳む。ビニール、プラスチックは不燃ごみへ、紙類は可燃ごみへ分別しないといけない。

しかし、アップルもGoogleもプラスチックと紙部分が強力な糊でくっついて剥がせなかったり、変な造形をしているためにたたむことができない透明プラスチックだったりする。こんなのばっかりなので、基本的に米国メーカーの製品って買いたくない。

ところが日本のゴミ分別地獄事情を察してか、韓国や中国の製品は、取り出した後「ささっ」と分別して、コンパクトに保っておける。好感度高いですよ。アメリカファーストとか叫ぶ前に、ゴミの分別を考えて梱包しろと某大統領と米国メーカーには言いたい。以上。

さて、説明書によると(ちゃんと丁寧な日本語で書かれた説明書がついてくる)、初回は4時間以上充電しろと書いてある。できればエレクターの下に充電ドッグを置きたかったのだけど、左右1m壁から離せと書いてあるので、とりあえずこのへんに置いてみた。デザインがいいので、このままここに据え置いてもいいかな。

とりあえず、毎日11:00amに掃除するようにタイマーセットしたけど、どれぐらいの音なのか確認しておきたかったので、ちょっとだけ動かしてみた。

動かして分かったことは
・壁はちゃんと認識し、直前でスピードを落とす。
・エレクターの足みたいな細いものは検知できず、そのままぶつかる。
・自動で充電ドッグに帰ってくれるのはありがたい(下記の動画は「ドッグに帰りなさい」ボタンを押した)。

動画を撮ったので、音が気になる人は参考にしてください。7年前に使っていたルンバに比べれば、かなり静かです。これなら夜走らせても問題ないと思う(昼間限定にしてくれと妻に言われてるので、日中しか稼働させないけど)。

確認のためのとりあえず稼働だったので机と椅子はそのままにしているけど、明日からは朝起きたら毎回畳んでDM82の邪魔にならないように部屋の隅に置きます。

ちなみにこの製品はモップがけ用オプションもついているので、週に1度ぐらいはモップがけもしようと思っています。

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