小林製薬の「ナイトミン」が朝の喉の痛みを葬った

小林製薬の「ナイトミン」が朝の喉の痛みを葬った

目からウロコだった解決法のナイトミン

小林製薬はいいね。「そう来たか」という商品と、直球なネーミング。大好きです。株買おうかな。

TVコマーシャルで放映されてから気になっていたナイトミン。

先日ドラッグストアに行った時置いてあったので早速試してみた。

ちなみに結構高い。ドラッグストアで800円ぐらいしてた。

アマゾンだと645円だ。

この商品は「寝る前に口にテープを貼って、寝ている間強制的に口を開かないようにすることで、鼻呼吸を促す」というモノ。

鼻呼吸を促すというか、それしかできないので、両方の鼻が詰まっている人は窒息死するから使わないように。

このテープのメリットは2つある。

朝起きた時の喉の痛み、声のかすれが激減する

激減するというか、個人的には解消した。

自分は喉が弱いので、朝起きた時いつも喉がカラカラで痛かった。声も枯れる。

喉の痛みで夜中の3時頃に目が覚めることもあった。

だから、今まではマスクをつけてた。

起きた時に喉が痛むのは、喉が乾燥しているからだ。それをマスクで保湿しようというわけ。

寝ている間マスクをつけていると、確かに多少効果はある。

でも、やっぱり喉は痛いし、声も枯れる。

なにより、寝ている時にマスクをするのは邪魔だ。精神的によろしくない。

そこに登場したのがナイトミン。

口が開くから喉が乾燥する。だったら開かないようにしよう。

なんて荒業な考え方なのだ。

小林製薬、いいぞ。株買おうかな(つか、買え)

いびきがなくなる

いびきは口が開き、喉が震えることで発生する。

だから口を閉じてしまえば、原理的にいびきは発生しない。

これ、女性にとっても朗報じゃないですか?

うちの嫁さんがずいぶん前に言っていたんだけど、新幹線で寝てしまうのが怖い、と。

彼女もいびきをかく人なので、新幹線で大きないびきを立ててしまうのが恥ずかしいというわけ。

多分女性には結構多い悩みじゃないかな。

そんな時にナイトミンをカバンに入れておけば、新幹線や飛行機で寝てしまっても大丈夫。

この商品は、ひとつひとつを分離できるし、セロファンの台紙に本体が装着されているので、他にくっつくことなく、単体で持ち歩ける。

なんだったら、1つや2つ、財布に入れておけるぐらいだ。

ただ、見た目の問題はあるけど。

特に無邪気な子どもに「あのお姉さん、口になにつけてるのー?」とか、大きな声で言われるかもしれない。いびきかく恥ずかしさとトレードオフだな。

素晴らしい製品なのだが、正直・・・

15枚セットで800円前後というのは高い。

使ってみて効果が絶大だったので、ずっと使い続けるつもりだが、「正直、セロテープでよくね!?」と思った。

自宅で寝ている時はどうせ人目を気にしないんだから、テープで止めちまえばいっか、と。

これが15枚セットで300円ぐらいなら、アマゾンの定期便とかで買う。1ヶ月分まとめ書いする。

でも800円は高い。

最初勘違いしてたんだけど、最初この商品の白い部分にはメンソール成分が塗布されていると思ってた。

口を閉じるだけではなく、メンソール成分が鼻から吸引されることで、鼻づまりも解消してくれると。

でも実際はそうではなく、単にテープとガーゼがついているだけのモノだった。

800円もするなら、メンソール成分は欲しかったな。

メンソール成分なしの今のバージョンが300円、メンソール入りが800円と、2つラインナップがあってもいいんじゃないかな。

でもまぁ、朝の喉の痛み、声枯れ、いびきに悩んでいる人は一度お試しあれ。劇的な効果が得られます。

 

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