SONY FE 24-70mm F2.8 GMレビュー:全域単焦点レベル解像とやらの実力を見せてもらおうじゃないか -2-

トビモノも全然オーケーですな。
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これもノートリなんだけどね、等倍で見ると各部屋のベランダの洗濯物まではっきり写ってる。確かにこの解像度はやべぇ。
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人間の顔とか等倍で見たら大変なことになるんじゃないかと想像。
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逆光でもたくさん撮ったんだけど、ゴースト出るね。
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定価が30万近いレンズで、このゴーストはなぁ。ちょっとがっかり。
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使いやすさに関しては言うことありません。大三元と言われる所以ですね。24mmから70mmという画角は風景からスナップであれば、これ1本で全部済んでしまう万能レンズ。
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70mmでもズームが足りないという時も、解像番長なレンズなのでいくらでもトリミングできる。
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α7RIIIとの組み合わせは最強じゃないかな。
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自分は鳥撮り用にFE100-400mmを持ってるので、どこに行くにしてもこの2本で全部済んでしまう。もちろんそれを狙っての購入でもあったんだけど。でもまぁ新品で買えばこの2本だけで60万ぐらいするからね。つくづく高くつく趣味だよねぇ。
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等倍切り出し。ネジの1本1本までくっきりはっきり。解像度に関しては文句のつけようがありません。
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ただ、「味があるレンズ」かと言われたら別の話。自分はペンタックスの名玉FA31mmの透き通るような透明感のある写真に惚れていたので、どうしてもあれを基準に見てしまう。FA31mmと比較すると、値段は倍以上するレンズなのに表現力に関しては倍ぐらいFA31mmの方が上。それぐらいFA31mmは素晴らしいレンズだった。あれを超えるレンズを自分はまだ知らない。
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でも使いやすいことに変わりはないし、24-70mm/2.8通しレンズにしてはコンパクトで重くないので(軽いとは言えないが)、今後風景/スナップではメインレンズになると思います。