アンドロイドスマホでソシャゲが死ぬほど遅い時試してみるといい方法

アンドロイドスマホでソシャゲが死ぬほど遅い時試してみるといい方法

Galaxy Note8は素晴らしいスマホだけど、ソシャゲが死ぬほど遅い

自分は数あるソシャゲの中でもパズドラとオセロニアをメインに遊んでる。2年前の製品であるGalaxy Note8は今でも全然問題なく使えるほど素晴らしい製品で、サブ垢をこの端末で遊んでる。

2018年買ってよかったもの、不要だったものという記事ではGalaxy Note8はいらんかったなって書いたけど(実はすごい読まれてる記事。買ってよかったリア充を読みたいというより、買わない方がよかったものを知りたいよね、うん)、

2018年買ってよかったもの、不要だったもの

あればあったで使う。完全防水なので毎日風呂に持っていっているし、格安SIMを入れて本体の通信はもちろんのこと、テザリング用デバイスとしても持ち歩いてる。なにより、手書きのメモ帳とかノートが不要になるしね。

ところがだ。ことソシャゲに関しては「40年前のデバイス?」というほどトロい。まじでトロい。画面切り替えでさえ、待っている間に寝落ちしそうになる。

さすがに「ガンホーとかDeNAとかおかしいだろ?」という前に、「何か、このデバイスおかしいやろ」と思って、いろいろ試したら、一発で快適になる設定があったのでご紹介。ちなみに自分が今使ってるGalaxy Note8の話なので、他のアンドロイドスマホでできるかは不明です。

キモはGPUの使用だった

デフォルトでは隠されていて使わない設定になっているGPUが、隠しメニューを出すことで使えるようになり、これ1箇所を「on」にするだけで、パズドラもオセロニアも劇的に速くなった。

た・だ・し。

速くなったと言っても、前年対比の話であって、Galaxy Note8よりも古いiPhone7の方がはるかにさくさく動く。ま、日本のソシャゲをガリガリ快適に遊びたいなら、言いたくはないがアイポン一択ですな。

ゲームメーカーソフトはアンドロイドアプリの最適化をもう少し頑張れないのかな。速さはともかく、オセロニアなんかアンドロイド用だとバグだらけだし(これ、ほんとなんとかしてほしい)。

さて、ではGPUの設定の方法。

まず「設定」アプリを立ち上げる。

今のAndroid OSでは設定メニューの一番下にある「端末情報」をタップ。

ここはデバイスによって異なるかもしれないけど、今のAndroid OS+Galaxy Noteでは「ソフトウェア情報」をタップすることでビルド番号を出せる。

知ってる人の間では有名な手順だけど、このビルド番号を数回タップする。1回ではダメで、何回かタップする。

すると、「デベロッパーモードが有効になりました。」という表示が出る。これで隠しメニューも設定することができるようになる。

設定のトップ画面に戻り、一番下までスクロールすると、「開発者向けオプション」というのが追加されてる。

この開発者向けオプションは、今回設定するGPUだけでなく、「充電中は画面をずっとオンにする」という設定ができたりするので、表示させるようにしておいて損はないと思う。すると、カーナビ代わりに充電しながら車中に置いた時、カーナビソフト使用中はもちろんのこと、ラジコやyoutubeを流しっぱなしにするという時でも画面は消えなくなる。

さて、そんな便利な開発者向けオプション設定だけど、下の方に行くと「GPUレンダリングを使用」という項目があるので、そこをONにする。

これだけ。

これだけで、ソシャゲの動きが別物みたいにキビキビする。まじで、オセロニアなんか画面の切り替えだけでも5-10秒ぐらい待たされていたのに、瞬殺になった。

でも、iPhone7の方が速いけど(ボソ

たっかいiPhoneなんか使わねーんだよ、安いアンドロイドでいいんだよという人でソシャゲをする人は、GPUが使えるなら試してみる価値はあると思う(自己責任でよろしく)。

まとめ

アンドロイド版オセロニア、バグ多過ぎなのでなんとかしてくれ〜>DeNA

あと、iPhone並とまで言わないから、もう少し軽い動作になるようにコードも見直して欲しい。7どころか、今や文鎮化寸前の初代iPhoneSEの方が速いんだもの。

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