軽くて丈夫!紙のバッグ「紙和(SIWA)」を買った。ついでにバッグの中身も紹介

紙和というブランドをご存知だろうか。自分は3日前までご存知なかった。
SIWA|紙和

紙で作られた製品なんだけど、とても丈夫。特殊なコーティングをしているので多少の雨も大丈夫。

自分は雑誌のMacFanを読んで知った(なおdマガジン)。

通勤ではひらくPCバッグminiを愛用しているけど、いかんせん重い。780gあるんです。

780gなら普通によくある重さだし、紙和を買ったからといって使わないわけでもない。やっぱり通勤ではひらくPCバッグminiも愛用するし、特に出張とか、デジカメを持って出たいという場合にはこのバッグのキャパは類を見ないので常用すると思う。

しかし、今生活のデフォルトになりつつある「4つほど先の駅にあるレンタルオフィスに行って仕事して夕方帰宅」という生活ではぶっちゃけMacとiPhoneがあれば十分。昼ごはんもコンビニか松屋あたりで食べるのでiPhoneのモバイルSUICAで済ませてしまうから現金もいらない。

そこへMacFanを読んでいたところ「もっと軽くできないか?」という特集があり、雑誌では260gという驚きの軽さのトートバッグが紹介されていた。雑誌で紹介されていたバッグはこれ(Mサイズ)。
トートバッグ S/M

速攻で買おうと思っていたんだけど、7,500円するんですな。ちょっと迷った。

いや、2万円もするひらくPCバッグminiを使ってる奴がなに言うとんねんって感じだけど、こう言ってはなんですが、紙製のバッグで7,500円はなぁと正直軽んじていた自分がいる。すいません、メーカー様。

でも「やっぱり欲しいなぁ」と思いつつ、たくさんある製品一覧ページをつらつらと眺めていた。
Products

そして目についたのがこれ。
バッグ スクエア ショルダー

重量は驚きの140g。ひゃくよんじゅーぐらむ!?

iPhone7と同じ重さやん(iPhone7は138g)。

お値段は4,800円。

よし、一発目の紙和バッグはこれを買おう。気に入ったら将来他のものを考えてもいい。

そんなわけで買ってみた。なお、購入はメーカーのページからも買えるようだけど、デザイナーが作りましたねってwebサイトはキレイなんだけど、得てしてこの手のサイトは動線が考えられてなかったり(実際考えられてない)、セキュリティが甘かったりするので、アマゾンで買った。

Amazonでは税込み価格なので5,184円。なお、今確認したら色はブラウンとブラックしか在庫がない様子。自分が買ったのはグレー。

買おうと思ったのはメーカーのこの写真を見たから。かっこいいなぁと思ったの。

いや、まぁ、モデルさんの写真なので自分が持ってもこんなかっこよくならないのは分かってるんだけどさ、効果てきめんでした。バッグより服のコーディネートがかっこいいなと目が行きました(そこかい)。

さすがアマゾンプライム。注文して翌日には届きました。紙ならではの、このシワシワがいいですね。

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なお、一応自立します。

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中を開くと小さなポケットもついています。ここには名刺入れを入れることにする。

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ついでと言っちゃなんですが、今通勤で持ち歩いているカバンの中身および身につけているものを紹介します。これで全部です。

左から、今回買った紙和のショルダーバッグ、iPad2018年版、ApplePencil、MacBookPro13インチ、有線ヘッドフォン、ダイソーで買ったポーチ、名刺入れ、データセンターの鍵、バッグハンガー、USB-Cケーブル(C-to-C)、USB-C電源アダプター、USB-C HUB(LAN、RGB、HDMI、SD、USB-A、USB-C)、プルームテックプラス、iPhone7、TicPro E、完全ワイヤレスヘッドフォン。

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なおiPadは2週間後にiPad miniに代わるそうです。

ケーブル類がUSB-C(to C)1本だけど、これもMacFanで編集者が書いていたコラムを読んで「なるほど」と思い、実践した結果。USB-C to Lightning変換アダプタをAmazonで買ってみたのね。500円。

これをUSB-Cケーブルに装着し、移動時にMacBookProに接続しておくことで充電できるわけです。

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MacFanのコラムで「MacBookProって考えてみればでかいバッテリーみたいなものだから、モバイルバッテリーいらんよなって思いました」と書いてあり、言われてみればそうだねと思ったの。

どのみちレンタルオフィスとか客先では可能なら電源を借りてMacBookProを使うし、それでなくても普通に使う分には1日ぐらい余裕でもつMacBookProだから、移動中にiPhone7を充電すればモバイルバッテリー不要じゃね?と思った。今まで薄型のモバイルバッテリーを持ち歩いていたけど、今回からスタメン落ちになりました。

ダイソーで買ったポーチに他の細々したものを入れてあり、ポーチの紐にバッグハンガーをつけています。これもアマゾンで買った。

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アマゾンで917円。もっと安くて小さいものもあるんだけど、その手のものはほとんどが耐荷重5kgになってる。今の荷物量だと大丈夫なんだけど、やっぱり5kgだとちょっと荷物が増えると心配になるので、耐荷重10kgの本製品を買ったのね。ま、917円だし。

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しかし、試して気付いた。この紙和のショルダーバッグ、持ち手が長くて、普通の高さの机だと床についてしまう。これ、意味ない_| ̄|○

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さて、すべてのブツをバッグに入れてみました。スカスカです。なお、2週間後にはiPad miniが先発入りする予定です。早くレビュー記事書きたい。

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感想

とにかく「軽い!」の一言に尽きます。軽いと歩くのも苦にならなくなるので機動性があがる。軽いは正義とはよく言ったものです。誰が言ったかご存知ないけど。

ちょっとそこまでという日は紙和のバッグで、がっつりモノを持ち歩くという時はひらくPCバッグminiで、という二刀流の運用になるかと思います。しばらく使ってみて気に入れば他のバッグや財布なんかも検討してみたいと思います。