2,000円台で買えるスマート体重計がすごかった

某家電雑誌で絶賛されていたRUKERWAYというメーカーの中国製体重計。16商品を徹底的に調べ、機能の豊富さや重量測定の正確さなどをレビューしていた。

1位はタニタ製で1万9,350円。体重計にそんなお金出せんって。

2位はオムロン製で9,480円。家に既に一台ある現状、この値段も論外。

そしてダークホースとまで記事では書かれていたのがRUKERWAY製でお値段なんと1,799円。

自分はこの半年ほど割と真面目に筋トレしていて、半年前に比べればずいぶん筋肉もついてきたと感じるし、体脂肪も減ってきた。しかし、最近の体重計って筋肉量とか図れるんだよね。ちょっと欲しくなっていた。

どうせ買うならスマホ連携できるのがいい。今はスマホのメモアプリに記述しているんだけど正直面倒くさい。体重計に乗るだけでスマホと勝手に連携して、ログも取ってくれるというのがいい。

2,000円なら買い!と思ってアマゾンで見たら、記事で紹介されていた製品は売り切れ。そこで類似品で出てきたこれを買った。

アマゾンで2,480円。図れる項目はほぼ同じ。筋肉量が図れれば十分。

最近の中国製電化製品っていいよねぇ。一昔前と違って安かろう良かろうで、この値段なら最悪消耗品と考えてもいいと思えて買うと、数年経っても元気に動いているものが多い。うちのロボット掃除機なんかまさにそれだった。

アマゾンで注文して翌日届いたので早速使ってみた。

第一印象は薄くて軽い。そして日本語マニュアルはない。

日本語マニュアルがないのはアマゾンのレビューで知っていたから問題ないし、英語のマニュアルがついているのでそれを読めばよろし。簡単な内容なので英語が苦手でも大丈夫。

てか、やることは

  1. アプリをダウンロードする。OKOKで検索すると最初に出てくる
  2. アプリは怪しい日本語化がされていて、指示に従いながらユーザーアカウントを作って、プロフィール(性別、生年月日など)を入力する。
  3. ペアリングのために「体重計を軽く押してくれ」と表示が出るので(英語だったと思う)、乗るとスマホアプリがBluetooth経由でデバイスを検知するので機種名を確認してOKボタンを押す。

これだけ。そもそもマニュアルなんか不要なほど簡単。

あとは乗るだけ。

おぉ、たくさん取ってるねぇ。

肝心の筋肉量が「低い」となっているのはちょっとショックだった。もっと増やせってことか。

ちなみに各項目をタップすると簡単な説明が出るようになってる。

どこまで正確な数値なのかは確認のしようがないけど、家にあるタニタの体重計で直後に図ってみたら、体重が56kg、体脂肪率が11.6%となっていたので、だいたい近いところになってる。

てか、正直うちにあるタニタの体重計をあまり信用してないんだよねぇ。先日の健康診断では体重も体脂肪率もタニタより低めに出ていたので、その結果を踏まえると、この中国製の方が実測値に近いかもという感想。

なお、バッテリーはmicroUSBで充電できる仕様。素敵。

これが2,000円台で買えるんだからなぁ。あちらの大陸の開発力はすごいわ。