本気で稼ぐサイトを作るならWPXのワードプレス一択

本気でブログを始めるならwpxレンタルサーバー一択

一時の「ブロガーで副業!」とか「アフィリエイトで大儲け!」という時代は鳴りを潜め、今はyoutubeへの過渡期のように感じますが、やはり動画よりはテキスト書きの方がとっつきやすいのは事実。

これから、もしくは今中途半端に書いているブログから心機一転、本気でブログサイト立てて、Google AdSenseなり、アフィリエイトなりで多少なりとも副業的収入を得ようと考えるなら個人的にはWPX一択だと思っています。



WPXはワードプレスに特化したレンタルサーバーもしくはVPS(サービス名はwpxクラウド)。最初はお試し的にVPSを契約してもいいと思うけど(最安で500円/月だし)、本気でやろうとしてるならレンタルサーバーが結局は使いやすし、コスパがいい。

wpxレンタルサーバーは年払いで初年度17,000円/年(初期費用が入るため)、更新費用12,000円/年なので、月額1,000円。

サーバー料金一覧

これで
・ディスク容量:30GB
・設置可能数:10件
・MySQL容量:1,000MB
・独自SSL:無料
が手に入ります。

WPXの特徴

ブロガー業界では有名なWPXですが、その特徴はあえて言うなら1つだけ。

速い

それだけ。

とにかく安いのがいいなら他にたくさんあります。僕も10年ぐらい前は安いサーバー(というかVPS)借りたり、自分で鯖立てたりしてました。

その上でゴリゴリSEOやったり、PHPやワープレのカスタマイズとかやってました。

でも結局WPXを使う方が速いんですよ。

ゴリゴリ手作業で時間かけるなら、多少は高くなるかもしれないけどWPX使って、手作業設定よりはるかに速いサイトを手に入れて、その時間で質の高いブログ書いた方がはるかにましです。

速さはSEO(というか今の時代、イコールGoogle様だけど)的にも最重要要素のひとつです。SEOやSEMやってる人はご存知だと思いますが、検索してリンクをクリックしてから3秒以内にページが表示されないと7割の人がキャンセルして他のサイトに行きます。

長年ブログを書いていてPVが思ったほど伸びないという人/サイトほど、クリック後のサイト表示が遅かったりします。

ページ表示が遅い原因は主に3つあります。

1つはDNSが遅いこと。オリジナルドメイン取る時はDNS応答速度が速いサービサーを使いましょう。GMOのお名前.comや僕が使っているWPXでドメイン取ればまず間違いないです。



次にレンタルサーバもしくはVPSのインターネット回線が遅いこと。これはユーザーとしては手が出しようがないので、「トランジットが速いベンダーを選びましょう」としか対策がありません。経験的に料金が安いVPSはトランジットが遅いです。

最後にサーバの速度。これも料金差ではっきり出ますが、その中でもWPXはワードプレスに特化したチューニングが始めから行われているので、下手にユーザーがワープレにプラグイン入れてチューニングするよりよっぽど速いです。

今現在僕はWPX上で6つのワードプレスを運用していますが、どのサイトも高速化のプラグインは入れていません。

例えば僕は完全に個人趣味として鳥撮り写真を紹介するブログを2014年から運用しています。もちろんWPXのレンタルサーバで運用しています。

鳥・鳥・鳥

上記リンクをたどってもらうと分かりますが、お使いのインターネット回線が十分速ければトップページの表示は1秒以下、ほぼ瞬速で表示されます。

その先にある各記事はだいたい1記事あたり10枚前後の大きなJPEGを貼っているので普通なら「トロトロ〜」と表示されると思いきや、体感的には気にならないほどの速度で表示されます。

Retina端末向けには1枚1MB〜2MBぐらいのJPEGが10枚前後表示されるので結構な重いサイトだと思いますが、それでもほぼ一瞬で表示されます。

僕はサーバエンジニアなので今まで自分でワープレ立てて、いろいろキャッシュやCDN使って試行錯誤してきましたが、「結局WPXが一番速い」という結論に辿り着きました。

独自ドメイン取得はお名前.comでもいいけどWPXで取るのが便利

僕も以前はお名前.comで取っていました。だって安いし。

たとえば.comなら特に有名キーワードでもない限り、今現在お名前.comと760円/年です。

WPXでも取得できるのですが、ちょっと高くて1,500円/年です。
ドメイン料金一覧

倍ぐらいしますね。でもお名前.comをおすすめしない理由は2つ。
・お名前.comのサイトがうざい。詐欺サイトかと思ってしまうほど幼稚、稚拙
・WPXにドメインを持ってくるのが面倒

1つめの理由は完全に主観ですけどね。

しかし、アクセスする度に表示されるポップアップとか、なにかする度に表示されるポップアップとか、ログイン後DNSの設定変更したいだけなのにやたらとポップアップしてくるとか、そのくせ肝心の設定メニューがどこにあるのか分かりにくいとか、「サイト作った奴出てこい」と言いたくなるサイトです。

おまけにここでドメイン取ると、その後スパム並にメールがバンバン飛んできます。楽天といい勝負のメール量です。迷惑メール指定をしても次から次へと新手の手法でメールが飛んできます。

それでも安いからと我慢して取得しても、WPXにドメインを持ってくるのが結構面倒です。ドメイン取る度に「えぇと、どうやってWPXに持ってくるんだっけ」と試行錯誤していました。

であれば、多少高くはなるけど(と言っても1,500円/年なので、昔に比べればドメインも安くなりました)、WPX上で取った方がはるかに楽です。

WPXでドメインを取る場所はちょっと分かりにくいけど、ここ。

「契約管理」タブ→「契約関連」→「追加の申込み」からドメイン追加を選んで独自ドメインを取ります。

独自ドメインを取ったら(支払いを済ませたら)、あとはWPXの管理画面から取得済みドメインに対してワードプレスをインストールするだけ。

1-3分も待てば独自ドメイン+激速なワードプレスがアクセスできるようになります。

1,500円/年って、月額だと125円ですからね。月にジュース1本ぐらいの値段でドメインを取れるので、「あのテーマでブログ書いてみよう」とか「テーマ特化型アフィサイト作ってみよう」と思い立ってから、5分もしないうちにブログが立ち上がります。



まとめ:本気で稼ぐサイトを作るなら独自ドメイン+WPXレンタルサーバがベスト

繰り返しますが、僕はサーバエンジニアなので昔は自分で立てたUbuntu鯖にワープレをインストールしてブログとかやってました。

ubu入れて、LAMP入れて、PHPやらMySQLやらのカスタマイズして、ワープレのチューニングもして、SEO対策してと一通り稼働するまでに半日はかかったものです。

自分の経験値上げるとか趣味でやるならそれでも全然いいです。

でも「本気で稼ぐサイトを作る」という観点に立つなら、なにより時間がもったいない。その時間があれば1つでも稼げる記事を書いた方がいい。

だから自分でやるより、その時間とノウハウをお金出して買いましょう。いろいろワープレを触ってきました、現段階でWPXより速いVPS、レンタルサーバは知りません。

自分で運用していた時はgoogle adなりアフィなりで収益ってほぼゼロでした。

その後WPXに移ってからはPVも収益も安定して出るようになりました。これはSEOのノウハウが蓄積されたこともあるとは思いますが、google的に重要視されている「PCでもモバイルでも表示が速いか」という点をクリアしていることが大きいと思います。

また、サポートも大変親切丁寧です。何度か契約やトラブル関連で問い合わせたことがあるのですが、迅速かつ納得のいく対応をしていただきました。

何十とワープレやサイトを運用してきた経験からしても今WPX以上におすすめできるVPS/レンタルサーバはありません。