臭い男にならないために

臭い男にならないために

男は自分で臭いと思っていなくても危険

特に初夏〜秋にかけては薄着になるので、それでなくても臭い男は、体臭だの頭臭だの口臭を撒き散らすことになる。

だから、「そこまで気を遣うか?」ぐらいまでケアしよう。男はそれぐらいでちょうどいい。

まずはワキガ!

どのメーカーの、どの商品でもいいから、ワキガ用液を買ってきて使え。頼むから使ってくれ。隣のおっさん、ワキガが臭いんだわ。

ドラッグストアに行くと、たくさん売ってる。オススメはスプレー式ではなく、脇に直接塗るタイプ。高いけどね。

スプレー式は1日は持たないので、あれはカバンに入れておいて、日中ちょくちょく振りかけるもの。

ズボラな男なら、朝塗っておくだけで夜まで効果が持続する、直接塗るタイプがオススメ。

自分は特にメーカーとか決めてるわけではなく、なくなったらドラッグストアに買いに行くってことしてるけど、今はオーストラリアの友人がプレゼントしてくれたカルバンクラインを使ってる。自分ではこんな高いものは買わない。

オーラルケアもする!

オーラルケアと言うと、なんかオサレっぽいけど、要は「その口臭、頼むから抑えてくれ」という対策だ。

コンビニで150円〜200円ぐらいで売ってる、口臭ケア用のスプレーを持ち歩こう。

タバコを吸う人は吸う度にひと吹き。

コーヒーを飲んだらひと吹き。

お昼ご飯食べたらひと吹き。

飲み会終えたらひと吹き。

とにかく、アルコール含めて臭いがするものを口にしたら、人には「あなたの口臭・・・」と絶句されると思っておこう。

飲み会とかで、軽快な話題をしているのに目の前の女性が「な〜んか嫌な顔してる」と気付いたら、多分それはあんたの口臭が下水道なみに臭いんだ。

ちなみに、うちの会社では男どもが昼休みにトイレで歯磨きしている人も多いが、それでも臭う奴は口臭が強烈だったりする。歯磨きごときでは口臭は取れんのだ(歯磨きするなとは言ってない)。

ちなみに転職前の会社の社長と一緒に昼食に行った時のこと。

麻婆豆腐で有名な中華料理店に入ったのだけど、社長はチャーハンを頼んでる。

「麻婆豆腐食べないんですか?」と周りが不思議がっていたら、「昼から来客があるのですよ」とのこと。

麻婆豆腐を食べた後の口臭を気にしているわけだ。

できる男はそこまで気を遣うんだぜ、諸君。

オーデコロンは朝軽く、日中はスプレー式ボトルでケア

オーデコロンの選び方、使い方、注意点については以前書いた。

男性用オーデコロンの選び方

薄く軽くつける技を身につけ、周りの女性から「〜〜さん、いい香りですね」と言われるようになったら、初心者脱出だ。

自分が仕事用で今使っているのは、上のページでも紹介したベッカム。

日中用に小さいボトルに入れてる。確か無印で売っていたもので、200円ぐらいのもの。

このスプレー式ボトルに入れておいて、昼休みと夕方に軽くひと吹きぐらい体にかけておくと、周りに不快感を与えない程度の香りは持続できる。

ちなみにスプレー式ボトルにコロンを入れるときは、コロンからボトルへ吹きかけて入れるわけだけど、普通にやったら盛大に周りに飛び散る

だから、こういったボトル用の小さいジョウロみたいなものも売ってるので、初めてスプレーを買う人は一緒に買うといいだろう。

一歩上の香りへ

自分がオススメするのは今から紹介するアロマオイルを使ったもの。

なんでもいいから自分の好きなアロマを一本(でなくてもいいけど)買ってこよう。

自分はハワイの匂いが好きなのでバニラとかココナッツをよく買う。

アロマはもちろん部屋の香り焚きに使われるものだけど、香りの持続性はかなりのものなので、身の回りの小物に香りをつけておくと、「あれ、もたちぃさんの名刺、いい匂いね」と女性(ここ大事)から言われる(かもしれない)。

男から「いい匂いね」って言われても嬉しくないからね。

具体的な使い方だけど、まずはハンカチに軽くアロマオイルを塗る。ここも「軽く」が大事。間違っても「どばっ!」としてはいけない。

そのハンカチは日中、スーツのパンツのポケットにあるはずだ。体温や「ほわ〜っ」と香りが漂うはず。漂わなくてもいい。あるかどうかわからないぐらいの香りがおしゃれなのだ。

なにかの時にハンカチを貸すことがあるかもしれないでしょ?

その時に「あれ、もたちぃさんのハンカチ・・・いい匂い・・・」と感じさせることができたら成功。

ま、この手法使いだして10年ぐらいになるけど、女性にハンカチ貸す場面は一度もなかったんだけどね。

ただ、トイレで手を洗った後、ハンカチで手を拭く時に「ふわっ」と香りが漂うのは単純に気持ちがいい。

次に、ティッシュにアロマを一滴つけて、それを名刺入れの内側に軽く塗る。

財布の内側にも軽く塗る。

腕時計のベルトの裏側にも軽く塗る。

そうすると、名刺を渡した時に先方はなにも言わないものの「あれ、なんかいい匂い・・・?」と潜在意識に語りかけることができる。商談でパワープレイが使えるのだ。

お会計をする時にも「あれ、このお札、なんかいい匂い・・・?」と潜在意識に語りかけることができる。割引してくれることも・・・あるはずはない。

まぁ、そうやって、「そこにいるだけで匂ってくる」は明らかにつけすぎだけど、なにかの拍子(名刺を渡した、札を出したなど)に「あれ・・・?」と、分かるか分からない程度に漂う香りがオサレなのだ。

デキる男は見えないところでさりげなくオサレするんだぞ。

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