選択的夫婦別氏制度を認めていないのは世界で日本だけという事実

選択的夫婦別氏制度を認めていないのは世界で日本だけという事実

結婚すると名字を変えないといけない?

日本では当たり前のように、結婚すると女性が男性の名字を名乗る。その割合、実に96%らしい。

女性が自分の意志で男性の名字を名乗るなら構わない。

問題は日本の場合、民法750条で夫婦がそれぞれの名字(法律的には氏)を名乗ることができないとなってる点。

「それがどうした」という高齢者。世界を見ろ。

夫婦がそれぞれの婚姻前の姓を名乗れない国は日本だけ

世界全部の法律を調べたわけではない。つか、1つも調べてない。

しかし、いろんなところで言われていたことでもあり、なんならWikipediaにも書かれている。

国連からも「女性差別にあたるから是正せよ」と、3回も言われているらしい。

この国の政治家と国民はどんだけ意識が低いねんと思っていたら、内閣府の世論調査に選択的夫婦別氏制度の導入に対する考え方というものがあった。

いつもの通り、役所の文書ってのは「まだ小学生の作文の方が読みやすい」と感じるぐらい、読み手のことを考えていない書き方だけど、我慢して読んでみる。

ほとんど暗号解読みたいな気分になってくる。役所の人間もこの本読め。

この中に「(9) 選択的夫婦別氏制度」に対する回答結果があり、このようになってる。

一番右の意図がよくわからんが、真ん中と右の項目をざっくり「まぁ、別々に名乗れるように法律変えてもえぇんちゃう」という、ゆるい賛成派とし、一番左を反対派としよう。

男も女も、「絶対反対!」は3割程度、65%ぐらいは「賛成派」だ。

今どきの男は別に女性に「俺の姓に入れ」という見下し感はないってことっすな。

問題は、その下の年齢別回答結果。

「絶対反対!」が50%を越えてるのは、全年齢層で70歳以上のみ。

やっぱりか

やっぱりお前らか

もう、ここまで来れば老害以外なにもんでもないじゃないか。

世界に取り残された固有種じゃないか。

いっそのこと、「日本国老害固有種」として、特別な戸籍にしようぜ。そして選挙権剥奪。

こんな老害年齢層に選挙権を与えているから、日本の政治、立法はいつまで経っても、もっとも大事にしないといけない若者層に利益がある方向にいかないんだよ。

さっさと、70歳以上から選挙権なくせ。

自分は65歳越えたら選挙権いらない。

 

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