スキューバダイビングやる?

スキューバダイビングやる?

海の上で楽しむのがサーフィン、下で楽しむのがスキューバダイビング(以下ダイビング)。

興味はあるけど、なにから始めたらいいのか分からないという人がいるかもしれない(いないかもしれない)。

自分は語るほどダイビングやってないけど、一応「これからやってみた〜い」という人の指南記事になればと思って書いてみる。

本気でやるならライセンスを取ろう

ダイビングには一応ライセンス制度がある。最初に取るのが「Cカード」と呼ばれているもので、ダイビングを続けるなら最初から取っておいた方がいい。

Cカードを持っていなくてもダイビングそのものはできるけど、いつまでも「体験ダイビング」扱いで、できることも少ない。

最初の1-2回は体験でもいいけど、「これは楽しい!続けたい!」と思ったら、Cカードは絶対取った方がいい。

Cカードより上にもたくさんライセンスはあるけど、ナイトダイビングや、まして一人でダイビングできるようになりたいとまで思わないなら、Cカードだけで十分。自分もCカードしか持ってないし。

Cカードを取るなら合宿が一番コスパいい

さて、ではどうやってCカードを取るか、だけど、これはダイビングポイント近くのダイビングショップでライセンス取得のコースが設定されているなら、それを合宿形式で集中的に取ってしまうのが一番コスパがいい。

自分は伊豆で取ったけど、取ってからも伊豆ではいつもお世話になったショップに、ライセンス取得コースがあったので、有給を取って、2泊3日で取った。

もうずいぶん前の話なので正確な金額は忘れたけど、宿泊費込みで10万もかからなかったと思う。

3日間コースの内容は大きく分けると、こんな感じ。

初日:プールで練習

2日目:海岸近くで実際に海に潜って練習

3日目:ファンダイビングに参加

初日はプールで練習

ライセンス取得コースを申し込んで、初日にショップに顔を出すとまず聞かれるのが「50m泳げるよね?」ということ。

ウェットスーツ着れば沈むことはないから、素では泳げない人でも50mぐらいは泳げる。

でもまぁ、この趣味やる人でまったくの金槌はなにかあった時に怖いから、50mぐらいは泳げるようにしておこう。

で、「泳げますよ」と言うと、「じゃぁ泳いで」と言われる。

そこでウェットなしで(水泳パンツだけで)、まずは50m泳ぐ。競泳じゃないので、まったりでいい。

「はーい、オッケーです。じゃぁ、こっちにきて」と案内されるのが、水深5mぐらいのプール。

そこで、ダイビング用機材の説明を受ける。

ここは大事なので、面倒くさがらずに、しっかり聞いておこう。ダイビングは下手すると命に関わる趣味だからね。機材の扱い、確認は最重要。

一通り説明を受けたら、インストラクター(以下、略してイントラ)に手伝ってもらいながら、機材を体につける。

そしてレギュレーター(以下レギュ)を口に咥えて、いよいよ水の中へ。

水深5mのプールとはいえ、生まれて初めての「水中での呼吸」だ。緊張もするけど、楽しい。ドラえもんでなくても、水中で呼吸できるんだ!という。

まずは慣れることが大事なので、プールの底でなにもせず、呼吸を繰り返す。

慣れてきた頃を見計らって、イントラが「はい、じゃぁ、マスククリアして」とか課題を与える。

もちろん水中では会話できないので、入る前にやるべきことは予め告げられているし、水中では手振り身振りで指示をされる。

マスククリアはマスクに入った水を「ふん!」と鼻の息で追いやる技術。マスクが曇った時にも使う。

他にも、一度タンクを外して、もう一度つけ直す練習とか、レギュを口から外して、もう一度咥え直す練習等々、実際の場面で必要になると思われる練習を何回も、次々と課題を出されてこなしていく。

ちなみにボンベという人が多いけど(テレビでも多い)、ダイバーはタンクって言います。

ボンベはドイツ語、タンクは英語。ボンベというと酸素ボンベのイメージが強く、水中で背負うタンクは酸素「だけ」が入っているわけではないから、ダイビングの世界でボンベと言うことはまずない。

そして、プールでも、その後の海中でも、徹底的に練習させられるのが「中性浮力」。

もっとも大事な中性浮力

中性浮力とは一言で言うと「浮きも沈みもしない状態」。これができないと、特にサンゴ礁が広がる場所には連れて行ってもらえない。

というのも、サンゴ礁はもろくて、ちょっと触るだけでも「ぽきっ」と折れてしまう。折れるということは、サンゴ礁が死ぬことを意味する。

中性浮力が取れないと、盛大に海底にタッチダウンすることが多く、だから海底にサンゴ礁が広がる場所には連れて行ってもらえない。

ダイビングで浮力を調整する方法は大きく分けて3つある(ドライスーツを使わない場合)。

1つは、入る前に腰に装着する「ウェイト」と呼ばれる重り。

初心者はどれぐらいのウェイトが適正なのか分からないので、イントラに体重を伝えて、「君の体格なら4kgかな」とかウェイトを見繕ってもらえばいい。

で、実際に海中に入ると、「あれ、なにもしてないのにどんどん沈んでいくよ〜」という場合は、水中でイントラを呼び、「ごめん、ウェイトつけすぎみたい。1個もらって」と渡す。

当然イントラも自分に適正なウェイトで潜っているわけで、そこへ500gとか1kgのウェイトを海中で渡されると結構苦労するんだが、そこはプロ。難なく浮力調整を他でするので、遠慮なく渡そう。

2つ目はBCと呼ばれるジャケットによる浮力調整。

ウェットスーツの上にジャケット(BC)を着るんだけど、このBCはタンクとホースでつながっていて、エアの出し入れができるようになってる。

そのため、BCに少しエアを入れると浮力が増すし、「沈みがちだなぁ」と思ったらBCのエアを少し抜けばいい。

そして最後が「肺で調節」する技術。

これがもっとも難しいけど、できるようになると断然ダイビングが楽しくなる。

成人男性の場合平均で肺は4000ccの容量がある。

単純計算で、肺を空っぽにした時と、目一杯空気を入れた時では4kgの浮力の差が生じる。

これを利用して、4kgの浮力なら肺で調整してしまおうというわけ。

浮力というのは一定ではない。

ファンダイビングではだいたい1回1時間ぐらい潜ってるけど(これをダイビングでは1本と呼ぶ)、潜った直後はタンクにエアが満タンなので浮力が強い。

そこからどんどん水深深く潜っていくと、水圧が高くなるので水面近くに比べて浮力は落ちる。つまり、水面に比べて沈みやすくなる。

そして、最後の方になるとエアが空っぽ近くになるので、浮力は落ちてくる。つまり後半になると、より浮力を強めに調整しないと沈んでいってしまうのだ。

こういったことをBCと肺で浮力調整していく。ウェイトは水中で捨てるわけにいかないからね(イントラにあげることはできるけど)。

ベテランになってくると、ダイバーは肺だけで浮力を調整しようとする。というのも、BCにエアを出し入れすると、その分タンクのエアが減るからだ。すると1本あたりの時間が短くなる。

かといって、あまりにも肺でエアを出し入れして浮力調整すると、呼吸でたくさんエアを使うことになって、これまたタンクのエアがなくなってしまう。

そのため、ベテランは「ゆっくり、ちゅるちゅると静かに呼吸」し、そのゆったり呼吸で肺による浮力調整をする。

そして、「肺の半分で呼吸する」技術も身につける。

さっきも書いたように、水面近くでは浮力は強く、水深が深くなると浮力は弱くなる。

だから、BCのエアは変えずに、水面近くでは「肺が空っぽ〜半分だけエアが入った状態」で呼吸をする。つまり、目一杯は吸わないわけだ。

そして、潜るに従って沈みがちになるから、徐々に肺のエアを多くしていき、水深20m前後になると今度は「半分〜満杯状態」で呼吸をする。

この、「肺を半分だけ使う呼吸」ができるようになると、タンク内のエアの減りも目に見えて少なくなる。

ただまぁ、これはベテランになってからの話。

ライセンスを取り立ての頃は普通に呼吸していてもエアの減りが早く、10人ぐらいで一緒に潜っても自分が一番早くエアがなくなる。

イントラもそれは分かってるので(潜る前に何本潜ったことがあるのかは必ず申告する。本数でビギナーかベテランか分かるから)、常にビギナーを注意してくれていて、「今エアの残はどれぐらい?」と確認してくれる(タンクについているメーターでエア残は分かる)。

実際自分なんかも10本ぐらいまではエアの減り方がめちゃくちゃ早くて、30-40分ぐらいで「もうエアがありません!」とイントラに言って(というか水中だから伝えて)、「え、もうないの?」とびっくりされながらも、「みんな、上がるよ〜」と上げてしまったことがある。

その時嫁に確認すると「私はまだ半分以上残ってたよ」と言われ、衝撃を受けたことがある。

でも、そこはみんな優しいダイバー。初心者の頃はみんな通ってきた道なので、あとで「すいません、オレ一人のために早く上がっちゃって」と謝ると、「いいのいいの、みんな最初はそんなもんだから。私もね・・・」と、笑いながらエピソードを教えてくれる。

ダイバー仲間って、ほんとみんな優しくて楽しい。

で、話がだいぶ逸れたけど、最低限中性浮力が取れないと、いろんな場面で迷惑をかけるので、プールなり、水中なりで、みっちり練習させられる。

最初に経験するのが、フィンの先っぽだけをプールの底につけ、体は斜めにした状態で静止する。

大丈夫、斜めで静止するようにイントラがウェイトを調整してくれるから。

その状態から「はい、息を思いっきり吐いて」と合図され、ゆっくり息を吐くと、徐々に体が沈む。

水面に体全部がつく直前に今度は「はい、息を思いっきり吸って」と合図されるので、ゆっくり息を吸うと、徐々に体が浮いてくる。

これを何度も繰り返すことで、呼吸による浮力のコントロールを覚えていくわけ。

それができるようになると、今度は水面もしくは海底に平行な状態で、息を出し入れすることで浮いたり、沈んだりする練習をする。

これは水深によっても違ってくるので、5mのところ、10mのところ、15mのところと、それぞれエアの加減を覚えないといけない。

ま、ほんとは最初のうちは10m以上潜っちゃダメなんだけどね。

最初のうちは自由にならない浮力調整だけど、「どの水深でも中性浮力がすぐに取れる」状態を目指すことを常に意識しよう。

2日目、いよいよ海に

2日目は実際に海に入る。緊張の瞬間だ。

プールは水深が浅いこともあって、それほど緊張はしない。なにかあれば水面に顔を出せばいいだけだからだ。

しかし海は違う。最悪、流されてどこかに行ってしまうかもしれない(まぁ、ないけど)。

そして、海はしょっぱい。飲むことはないけど。

海でやることは基本的にプールでやったことと同じ。

はい、タンク外して。はい、レギュ外して、はい、そこでマスククリア。中性浮力取ってみようか。等々。

水深でいうと、だいたい10mぐらいかな。

2日目を夕方まで終えると、実習はこれで終わり。

合宿中は夕方から夜にかけて座学がある。そして、2日目の最後に簡単なテストがあり、それをパスすると、ライセンスがもらえる。

3日目はファンダイブへ

3日目はファンダイビングのツアーに参加する。

ひょっとしたら、他のショップでは違うかもしれないけど、自分は3日間申し込んで、嫁さんも一緒だったので(嫁はその時点ですでに100本以上潜っているベテランだった)、「せっかくだから、奥さんたちと一緒にファンダイブやろっか」とイントラに言ってもらったのだ。

他のショップではいきなりファンダイブには参加させてもらえないかもしれない。

そして、初めて泳ぐ海の中。およげたいやきくんの気持ちが初めて分かったよ。

ダイビングの面白さ。それは一言で言うと、重力の解放からに他ならない。

もちろん、中性浮力なんかまともに取れないので、もたもたと四苦八苦しながらなんだけど、それでも、一瞬でも中性浮力が取れると、「うわ、気持ちいい・・・」と、重力を感じない世界に感動する。

そして、地上では見られない熱帯魚たちの泳ぐ姿。

普段こういったカラフルな魚たちは水族館でしか見る機会はないけど、「本来、こういう場所でこういう生活をしているんだ」と目の前で見られるのには言葉を失う。

そして、魚たちがごく自然に泳いで生活している場面を見ると、「ここでは自分はよそ者なのだ」と強く意識し、謙虚になる。

こういったことを教えてくれるのも、ダイビングならではだ。

一気にはまっちゃったよ。

ちなみに、ニモで有名になったカクレクマノミ。どこの水族館でも子どもたちに大人気だけど、あんなの(失礼)、伊豆で潜れば、そこら中にいるからね。

ただし、カクレクマノミがいる場所は基本的にイソギンチャクの近くだから素手で触らないように(つか、そもそも素手で潜らないように)。

器材を揃える

ダイビングでは器材は軽器材と重器材の2つに分けられる。

軽器材はフィンとかウェットスーツとかマスク(シュノーケル)とか。

重器材はBCとかレギュとかダイビングコントローラ(通称ダイコン、ダイバー用の腕時計)。

ずっと続くかどうか分からない段階で、いきなり全部を揃える必要はないと思う。

そこで、まずは軽器材を揃えればいいでしょう。

軽器材にしろ、重器材にしろ、全部ショップでレンタルできるけど、最低限ウェットはやっぱり自分の体にフィットしたものの方がいいので、ウェットだけは作ろう。

あとは全部借りてもいいかな。

ただ、ちょっと高いけど、ダイコンは持っていた方がいい。

水深30mや50mでも耐えられるように設計された腕時計だけど、単なる時計機能だけではなく、今水深何mのところにいるのか、潜り始めてからどれぐらい経っているのかが分かるようになってる。

ダイビングの最後の方、いよいよ上がるという時には「安全停止」というのが必要になる。

これは、タンクに入ってる圧縮空気を1時間近く吸ったおかげで、体内の窒素濃度が若干上がっているため、そのまま地上に出ると最悪の場合減圧症という重い病気にかかる可能性がある。

その危険性を取り除くため、水面に上がる前に水深5mぐらいのところで、5分程度なにもせずまったり過ごし、体内の窒素の濃度を下げる。

これを安全停止と言うんだけど、あとどれぐらい経てば水上に上がっていいのか、それもダイコンは教えてくれる。

また、ダイバーはほぼ必ずログを書くんだけど、その時潜り始めてからどれぐらいの時間で水深何mにいたのかとかも記録しているダイコンがあれば、ログを書く楽しさも増す。

最悪、なくても潜れるけど、やっぱりあった方が楽しいし、自分のダイコンがあると愛着が湧くので、ちょっと無理してでも最初からダイコンは買っておいた方がいい。

普通の店では見かけないけど、ダイビングショップに行けばダイコンはたくさん置いてあるので、実物を見ながら、デザインと機能で選べばいいでしょう。

で、本気でダイビングを続けるとなったら、軽器材も重器材も全部揃えよう。

全部自前で揃えると重量は25kgになって、移動が大変になるけど、BCもレギュも自分専用だから、レンタルするよりは故障のリスクは低いし、なにより愛着が湧く。

ダイビング後、家で塩抜きをしないといけないので、メンテも大変になるんだけどね。

軽器材も重器材も全部揃えると、グレードにもよるけど、ざっくり20-30万ぐらいかな。

シュノーケルとかフィンとかは安いものでもいいけど、レギュとかBCのように命に関わるものは多少高くても、店員さんや知り合いのベテランにアドバイスをもらいながら、しっかりしたものを買おう。

ダイビングするなら、ここは行っておきたい場所

自分は言うほど潜ってない(30-40本ぐらい)ので、えらそうなことは言えないし、場所もほとんど伊豆だったけど、「ここはもう一度行ってみたい」という場所が2つある。

ひとつは、日本で人が住む最西端の島、沖縄の波照間。

南国パラダイスとはこういうことかというのを存分に満喫できる場所。

できれば1週間ぐらい休みを取って、毎日ダイビング三昧を楽しみたいもの。

チャリでも2-3時間あれば一周できるほど小さい島だけど、日本で一番美しいと言われる砂浜があったりするので、2本目のダイビングを終えた後(通常ダイビングは午前と午後の計2回する)、夕方まで砂浜で素潜りして楽しむこともできる。

そして、もうひとつ、絶対にオススメしたいのが、沖縄本島。

いやー、びっくらこいたね。

もともと沖縄好きだったので、仕事にしろ、観光にしろ、年に1回ぐらいは本島に行っていたんだけど、地上と水中では大違い。

初めて沖縄本島で潜った時、「半分しか沖縄を楽しんでなかった」と思ったほど。

沖縄本島で有名な観光地に、万座ビーチってあるでしょ。ANAのでっかいホテル、インターコンチネンタルホテルがあるところ。

あそこ、ダイビングスポットなんです。

ボートダイビングで、万座まで行き、万座の崖にいる観光客を見ながら、潜る。

そこには信じられないほど広大に広がるコーラル、つまりサンゴ礁。

うわぉ、万座ってこんなにサンゴ礁が広がっているのか・・・と、初めて潜った時は絶句したよ。

沖縄の海はどこも透明度が桁違いに高い。

万座だったかな、水深20mしかない海なのに、透明度20mという意味不明な場所だった。

つまり、ボートから「ちゃぽん」と海に入った瞬間、底まで視界が突き抜けるわけ。

水面から海底のサンゴ礁が見えるわけだ。

そして、そこへ向かって中性浮力を取りながら、ゆっくりゆっくり海底に向かっていく。

途中で「くるっ」とひっくり返ると、水を通して見える万座の崖の上の観光客。

あたりには熱帯魚の数々。

水面から15mほどのところで中性浮力を取り、サンゴ礁をしばし眺める。

しばらくして、イントラが「行こうか」と合図すると案内してくれるのが、サンゴ礁のトンネル。

ここは天国か?と思うほどの体験だった。

沖縄はいいぞ〜。世界中のダイバーからメッカと言われるほどの沖縄。

可能なら、さっきも書いたけど1週間ぐらい休み取って、沖縄本島〜石垣島〜波照間と潜ってみてもいいと思う。

人生観がまったく変わる。

そして、普段のクソ面白くない仕事(転職しろ)も「ダイビングがある」と思うことで、我慢できる(我慢するなら転職しろ)。

さぁ、ダイビングをやってみよう。

自分はもうやめたけど(ぉぃ

ライセンス取るなら、ファンダイビングするならショップは・・・

Cカード取ろうとして合宿を申し込んだり、取った後ファンダイビングを続ける時、どこに申し込むかは結構迷うと思う。

自分の場合嫁さんがすでにベテランで(というか、私と結婚するならCカードぐらい取ってぐらいな勢いだった)、伊豆にいいショップがあり、そこで合宿をした。

伊豆で潜る時も全部そこのショップに申し込んだ。

でだ。

ダイビングショップに申し込む時止めた方がいいと言われるのが、海と関係のないところに開いているショップ。

東京でも23区内にたくさんある。

器材を買うのは別に全然構わない。

でも、ファンダイブをするツアーを申し込む時は避けた方がいいと言われる。

なぜか。

高いから。

インストラクターが伊豆あたりに行く交通費等も料金に含まれるので、純粋に高い。

加えて、伊豆でショップを営業している店よりも、伊豆の情報には疎い。

まぁ、それは当然だわな。

伊豆のダイビングショップは毎日潜っているわけで、昨日このあたりでレアな魚を見かけたとか、この時期ここはうねってるから気をつけてとか、詳しい。

東京のショップはそこまで把握はしていない。

同じお金を払うなら、現地のショップの方が断然いい。というか、はるかに安くなるから。

沖縄で潜る時も同じ。間違っても東京のショップでツアーなんか申し込まない方がいい。

伊豆や沖縄で、安心して潜ることができるショップをキープしておくのが理想です。

 

スポンサーリンク

ライフカテゴリの最新記事