氏神さまに挨拶に行く

氏神さまに挨拶に行く

先日突如「そういや氏神さまにまだお参りしていないな」と思った。

今の土地に引っ越して2年以上経つが、氏神さまどころか付近の神社に一度もお参りしていない。

自分は無信仰だし、信心深いわけでもないけど、神道に対してはこれでも敬意を払っていて、神社があればお参りするようにしてる。

氏神さまとは

手っ取り早く言うと「今住んでいるところを守っている神さま」。これとは別に「生まれた土地を守っている神さま」という神社もあり、産土神(うぶすながみ)と言う。

自分は大阪府豊中市で生まれたから、産土神は豊中にあるはずなんだけど、まだ一度も訪れていない。一度は行っておかないとなぁと思いつつ10年。

産土神に対して、氏神は住んでいるところの近くにある神社だから、お参りしやすい。もう引っ越して来て2年経つから、「こーの新米がぁ、挨拶ぐらい来んか〜い」と怒ってるかもしれない。さっさと挨拶にいってくべ。

で、どこにある?

今住んでいる土地の氏神さまはどの神社になるのか。

これは神社庁に聞けば、すぐに教えてくれる。といっても、本庁に聞いても「各地の神社庁に聞いてください」と言われるので、各都道府県の神社庁に電話して聞いてみよう。

自分の住所を伝えると、すぐに「〜〜神社です」と教えてくれる。

お参りの仕方

自分はあまり形式にはこだわる人間ではないんだけど、いろんな情報や、特に神道に詳しい霊能力者の話を聞いていると大体共通しているので、自分はこうしてる。

・賽銭を入れる。

・(鈴があれば)鈴を1-2度鳴らす。

・いわゆる二拝二拍手一拝。

・声を出して、「〜〜から来ました〜〜です」と言う。

・その後努力目標を言う。

・最後に一礼して終了。

細かいところでは「それ違う」ということもあるかもしれないけど、まぁ大筋では間違ってないと思う。

賽銭→鈴→二拝二拍手一拝という順番は神社の人が言ってたので間違いないでしょう。てか、神社庁のホームページに書いてあったかな。

二拝二拍手一拝の「拝」の時は腰を90度曲げる、深い礼をする。

そして、どの霊能力者も同じこと言ってたんだけど、神社でお願いする時は「声を出すこと」らしい。

それを聞いてから、周りに人がいるとちょいと恥ずかしいけど、声を出すようにしてる。

その時、「まずは名乗る」ということも大事らしい。

神様はそれでなくとも忙しい。それを賽銭入れて、鈴が鳴って、拍手が聞こえたから奥から出てきたら、いきなり「彼女とうまくいきますように」だと!まず、お主は何者なのか、名乗らんかい!

と神様って思うのよ。と霊能力者が言ってた。

言われてみりゃ、そらそうだ。神様の立場になればね。

だから、住所と氏名をはっきりと告げる。

そして、「お願いは言わない」ことも大事らしい。そうではなく、「〜〜にむけて、〜〜という努力をしていきたいと思います。お見守りください」という、決意表明に留めておくのがいいらしい。

まぁ、そんなわけで、氏神さまに無事挨拶を済ませてきました。これからもちょくちょく通います。

ちなみに、神社にお参りに行くのは午前中がいいらしく、特に夕方以降は避けたほうがいいのだとか。

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