大災害時TV映像は本当に必要なんです→TV局はネットでリアル映像を流してほしい

大災害時TV映像は本当に必要なんです→TV局はネットでリアル映像を流してほしい

テレビ局は緊急時だけでもいいから、ネットで生放送をして欲しい。

今2018年6月18日(月) 午前10:08。大阪で大きな地震が発生してから2時間あまり。自分は東京の通勤電車の中で、Yahoo防災速報が速報をiPhoneに出したので知った。

すぐにtwitterとFacebookで状況を調べる。続々と被害報告が流れ出す。

会社に着いてから映像を探す。AbemaTVとNHKだけがニュース映像をネットでリアルに見られるようにしてくれていた(今も見ながら書いてる)。

AbemaTV NEWS

NHK

自分は阪神大震災も東日本大震災も経験してる。阪神大震災の時はそもそもスマホなんかなく、携帯でインターネットをする時代でもなかったし、早朝だったので家でテレビのニュースを見ていた。

しかし、東日本大震災の時は昼過ぎでもあり、iPhoneもある時代だったので「なにが起きているのか」を把握することはできた。

しかし、大局的な視点でなにが起きたのか、起きているのかは夜まで分からなかった。大津波が発生し、東北で大変なことになっているのを知ったのは夜の22時だった。

それまでは家族との連絡、帰り道の確保、知人友人からの「大丈夫か」に応えるのにいっぱいいっぱいの日中だった。

関東のキー局のwebサイトをざっと見ただけだったけど、無料でリアルタイムにニュースをネットで見られるようにしているのはNHKだけだった。

大災害が起こった時、現地現場では大混乱が生じ、情報が錯綜する。だからこそ、テレビが映像とともに大局的な視点で報道してくれると助かるのだ。

緊急時だけでもいいから、民放もリアルタイムにネットでニュースを配信する体制を整えて欲しい。

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