日経新聞をタダで読む

日経新聞をタダで読む

有名な方法なので、あまりにも広まると日経が「やーめた」と言いかねないけど、自分が使ってる限り10年ぐらいは使えてる。裏技でもなんでもなく、ちゃんと用意されている方法を使う。

まずは楽天証券に口座を持つ

その方法とは楽天証券でサポートされている日経テレコン21(楽天証券版)を使うというもの。新規に口座を作る場合10営業日前後かかるので気長に待とう。

日経テレコン(楽天証券版)が無料になる条件

このページの「利用条件を確認」を読む。なぜかマーケットスピードWindows版に利用条件が課されているんだけどね(Mac版にはリンクがないので、無条件で無料?)。

それによると、日経テレコン(楽天証券版)の利用料は2,500円/3ヶ月なんだけど、下記の条件を満たすと無料になる。

・はじめての利用

・信用口座、先物・オプション取引口座、楽天FX取引口座を開設(済み)

・マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定している

・お預かり資産残高30万円以上

・申請時の預り金残高が30万円以上

・過去3ヶ月に所定のお取引実績がある

完全に無料で行くなら、口座開設(無料)後、信用口座を開設しておくことかな。信用口座は開設するだけなら無料。

自分はそもそも積立投資とかしてるので、「お預かり資産残高30万円以上」を満たしている・・・と思われる。注意書きを読んでみると

株式・投信等の資産残高は利用申請時の前営業日の資産残高の評価額を基準としています。
「資産残高には、「楽天FX(外国為替証拠金取引)」の証拠金は含まれません。 また、資産残高はご入金になった翌営業日朝のメンテナンス終了時(通常午前6:00頃)に確定します。
基準となる資産残高は当社ウェブログイン後、「口座管理」→「資産残高・保有商品」→「パフォーマンスレポート」の資産状況欄の「保有商品の評価額合計」+「預り金合計」をご参照ください。

となってる。

確認してみる。

この欄の資産総額が30万円を超えていればいいとのことで、積立投資や楽ラップも対象になっている様子。実際無料で使えております。

早速使ってみる

楽天証券にログインし、ページを下の方にスクロールしていくと、トレーディングツールの欄がある。ここからMARKETSPEEDをダウンロードする。昔はMac版ってなかった気がするけど、今は普通にMac版もあるね。

WindowsでMarket Speedを起動し、ログインし、「ニュース」タブを開くと、左側メニュー欄に「日経テレコン21」がある(ログインしてないと表示されない)。これをクリックすると日経の速報ニュースが表示される。

 

ここで「きょうの新聞」をクリックすると、当日含む過去3日分の朝刊・夕刊を読むことができる。読めるのは日経、日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワン。

 

ただし、記事は読めるけど、PDFが表示できない。

 

PDFを表示するには、Market Speedを管理者として実行する必要がある(Macでは不要。普通にPDF表示できる)。

 

無事WindowsでもPDF表示できました。これで新聞と同じレイアウトで読めるようになるね。

 

なお、日経の月曜日に見開きで掲載されていた景気指標は2017年、紙面から消えた。Web版では読めるようだけど、日経テレコンではメニューがなかったので、あのデータが必要な場合は電子版の契約が必要になるね。

iPhoneでももちろん読める

Market SpeedのiOSアプリを落として、ログインする。

 

Market Todayタブに日経テレコン(楽天証券版)が表示される。

 

同意すると、

 

普通に読める。PDFもOK。

コストメリット

本来日経テレコンは最低でも8,000円/月かかる。

日経は紙:4,900円/月、電子版:4,200円/月かかる。これにMJも電子版で読みたいとなると+1,000円/月かかる。

年間に換算すると、日経テレコンは約10万、新聞は5万近くの節約になる。

日経読む人なら、楽天証券に口座作って、無料で読まない手はないと思う。どうせなら、iDeCoとかNISAも楽天証券でやっちゃえば一石二鳥だしね。

 

 

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