無理に朝型にする必要はないけど、朝仕事した方が確かにクリエイティブかつ効率的という話

無理に朝型にする必要はないけど、朝仕事した方が確かにクリエイティブかつ効率的という話

夜型の人は夜仕事した方がいいという研究結果があった

という気がする。以前どこかで読んだ。

少なくとも自分は今も昔も夜型だと思う。朝早く起きるのが本当に苦手だった。

30代前半の頃は上司がキャバクラ好きだったので、21時とか23時ぐらいまで残業して、そこから歌舞伎町で焼き肉でも食べて、キャバクラに1〜2セット行き、その後タクで帰ってシャワーだけ浴びて3時頃に寝る、なんてことをよくやってた。

今なら絶対やらん。時間がもったいなさすぎる。

と、そういう話はいいんだけど、当時から朝型の人とか生活に憧れていた。

日の出とともに目が覚め、朝食はしっかり取り、空いてる電車に乗り、誰よりも早くオフィスに出社して、朝から全開モードで仕事する。

定時になればさくっと帰り、家では家族団らんの時間を過ごす。

いいなー、絵に描いたような「人生勝ち組」のような生活だよなー、どうやったらそんな生活できるのかなーと思いながら40を越しちまったよ。

早起きのコツは無理やりにでも早く起きる

なにを言っとんねん、お前って感じだけど、最初の1週間は無理矢理にでも早く起きることなんですよ、コツって。

自分もそうだけど、夜型の人って、まずもって早く寝るって無理。21時に寝る?は?そこからテレビ見て、ゲームして、ラジオ聞いて、ネットサーフィンするんじゃないの、普通?

そんな感じでしょ?自分もそうだったから。22時回らないと本調子が出ない、みたいな。

だから、まず夜早く寝ることは諦める。

その代わり早く起きる。自分が起きたいと思っている理想へ30分ずつ縮めていけばいいと思うよ。

例えば、今7時半に起きてるとしよう。なんとかぎりぎり9時の出社に間に合う時間に起きているわけだ。

で、理想は6時だとしよう。いきなり6時起きを目指すのではなく、今の7時半起きから30分早めて7時に起きる。

これを2週間する。

7時起きが「まずは大丈夫」と習慣付いたら、さらに30分縮め、それを2週間続ける。

こうやって、2週間かけて30分縮め、理想の時間へ近づいていく。

早起きはかなりしんどいけど、続けてると当然夜になると「寝たい寝たい!」と体が訴えてくるので、自然と早く寝られるようになるよ。

こつは帰りの電車で寝ないことだね。ここで寝ると夜寝つけなることが多くなるから。座ったら寝てしまう人は、目の前の席が空いても座らないようにするといいよ。自分も結構目の前の空いた席を無視することが多いし。

こんなツールもあるよ

自分が試して結構効果的だと思ったのはこれ。

設定した時刻の15分前から(これも設定できる)、まずは弱いライトで点灯し、設定時刻に最大になるように明かりの強度が増していく。

これは、「目覚めたら太陽光を浴びよう」というものを部屋の中で模倣するもの。

目は閉じていてもまぶた越しに光を感じる。だから、寝ていても部屋のライトがついていると脳は覚醒していく。

これを無理のないように15分ほど前から徐々に明るくしていくことで、無理のない覚醒を促し、設定した時刻に目覚ましを鳴らすと「超すっきり!」と目が覚める・・・わけではない。

やっぱりしんどいものはしんどい。特に旧夜型人間にはね。

でもこのライトを使う前と後では、目覚めの楽さは全然違った。

ちなみにタイマー照明が必要なければもっと安いパナソニックのライトがあるんだけど、自分はタイマー機能こそ欲しかったので、ちょっと無理して買ったんですわ。効果てきめんなツールでした。

今は・・・

5時起きしてる。iPhoneのタイマーは4:30に鳴らしてる。30分はベッドでゴロゴロしていいと自分に許していて、30分後に起きるようにする。パナソニックのタイマーは4:30に設定してる。

なにも用事がなければ6時前後に家を出て、オフィスには7時過ぎに顔を出す。

そこから仕事して、フレックスを逆利用して16時に「お先〜」とオフィスを出る。

たいてい昼休みも仕事してるので、結構脳は痺れてる。だから座ったら寝てしまう可能性もあるので、電車の席が空いても座らない。16時頃の帰りの電車だと結構空いてるからね。

その代わり、家の最寄り駅の3つ前の駅はホーム内で生ビールが飲める店があるので、帰りに1杯だけ生を飲んで帰るということも多い。週に2-3回は寄ってるかな。日が沈む前のビールはうまいんだ、これが。

17時半ぐらいに家に帰って、19時までフリータイム。たいていブログ書いてるかな。

19時に妻が作ってくれた夕食を食べ、19時半から21時までフリータイム。たいてい筋トレとパズドラしてる。

21時に風呂に入って、ストレッチして、ネイルケアしながら、1時間クールダウンして22時に寝る。

翌朝は5時に起きるので、7時間寝てる。本当は8時間睡眠がいいらしいんだけど、今はちょっと難しいかな。

最初は22時に寝るなんて絶対無理だったよ。でも少々無理してでも5時起きをし、日中は仕事に全力、帰ってからはプライベートに全力としているうちに、自然に21時頃になると「あ〜、ねむっ」という状態になった。

で、やっぱりね、朝7時から10時ぐらいまでがゴールデンタイムで、アイデアはいくらでも出てくるし、どんどん膨らむし、クリエイティブな仕事、たとえばプレゼン資料を作るとか、事業企画を作るとか、こういったタスクの効率が以前とまったく違う。

例えば、提案資料を作るタスクがあるとするじゃない?自分のペースなら「1時間でドラフトができるかな」とするでしょ。

朝7時から全力でこの提案資料作成にかかるとね、「できた!」となって時間を確認すると30分しか経ってないってことがしょっちゅうあるの。

え、こんなに倍速ダビングできるの?ぐらい仕事の能率が違う。

自分は明らかに夜型人間だったけど、無理矢理にでも朝早くから仕事をするようにしてみると、成功している人の誰もが「朝のゴールデンタイムが一番いい」という理由を実感したよ。

ま、無理しなくていいと思うけどね。医学的にも夜型の人は夜仕事をした方がいいみたいなので。でも自分みたいに夜型だけど、朝型に憧れていた、できれば朝型の生活をしてみたいと思っている人は、ここに人間実験した例があるし、パナソニックライトを使うと結構いけるかもよって記事でした。

 

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